バイナンスジャパン、松岡昌宏出演の新TVCM「Binanceって何だ?」篇を放映開始

バイナンスJPがTVCM

国内暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスジャパン(Binance Japan)が、俳優の松岡昌宏氏を起用した新TVCM「Binanceって何だ?」篇の放映を7月13日に開始したと同日発表した。

同CMは、人々が行き交う都市の中で、松岡氏が前を見つめて立つ場面から始まる。松岡氏がスマートフォンを手に一歩踏み出すと、街がデジタルテクノロジーと融合した近未来都市へと変化。高層ビルや先進的なモビリティが行き交う世界に、バイナンス(Binance)のロゴが浮かび上がる内容となっている。

バイナンスジャパンは同CMについて、日常の延長線上に広がる新たなデジタル金融の世界と、暗号資産やブロックチェーンがもたらす可能性を表現したとしている。

テレビで放映される「Binanceって何だ?」篇は15秒。同社はこのほか、松岡氏が出演する30秒の「俺についてこい」篇も公開している。テレビ放映は「Binanceって何だ?」篇のみとなる。

バイナンスジャパンは、暗号資産取引所を運営するバイナンスの日本法人だ。関東財務局に暗号資産交換業者として登録されており、2023年8月から暗号資産の現物取引や貸暗号資産などのサービスを提供している。

なおバイナンスジャパンでは7月1日付で、仕組み債を取り扱うDeFi(分散型金融)プロジェクト「セガ(Cega)」創業者の豊崎亜里紗氏が、ゼネラルマネージャー(代表取締役)に就任した。前代表の千野剛司氏は同職を退任し、名誉会長兼取締役に就いている。

豊崎氏は就任発表時の記者会見で、バイナンスジャパンを次の「成長フェーズ」へ進める方針を示し、「信頼の基盤」、「PayPayとの協業」、「新製品展開」の3つを事業成長の柱として挙げていた。

参考:プレスリリース
画像:プレスリリースより

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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