OKJ、大口OTC取引サービスにイーサリアム(ETH)追加

OKJの大口OTC取引にETHが追加

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJが、大口OTC取引サービスで暗号資産イーサリアム(ETH)の取扱を4月22日17:00より開始した。OKJが同日に発表した。

これにより、同サービスの取扱銘柄はビットコイン(BTC)とETHの2銘柄となった。なお現時点ではBTC・ETHともに買い注文に対応しており、売り注文は順次対応予定とのこと。取引はWebブラウザのみ対応の大口OTC取引専用画面から行えるという。申込方法は問い合わせフォームからの個別相談となる。

同サービスの利用対象者は、一定金額以上の取引を希望する、大口法人顧客向けの「OKJ法人プレミアサービス」対象の顧客とのこと。OKJ法人プレミアサービスでは、取引手数料の優遇や専属サポート担当の配置などの特典が提供される。

OKJは、大口OTC取引サービスと同サービスにおけるBTCの取扱を、3月25日17:00から提供している。OTC取引とは、売り手と買い手が1対1で直接取引する売買形式。「店頭取引」や「相対取引」とも呼ばれる。

同サービス利用により、通常の板取引では価格変動の影響を受けやすい大口注文でも、市場価格への影響を抑えつつ円滑に取引できるという。また、利用者は提示価格を確認したうえで注文するため、取引前に価格を確定できるとのことだ。 

参考:OKJ
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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