メタプラが80億円の社債発行で資金調達
メタプラネットが、ビットコイン取得目的で、80億円におよぶ社債発行による資金調達を実施する予定だと4月24日に発表した。
メタプラネットは、国内の上場企業で最もビットコイン(BTC)を保有する東証スタンダード上場企業だ。
同社は、第2回普通社債をエボファンド(EVO FUND)に対して発行するとのこと。サイモン・ゲロヴィッチ代表執行役CEOの決定により行われる。本社債は利率なしの無利息。払込期日は4月24日となっている。
なおメタプラネットのビットコイン総保有数は40,177BTC。なおこの総数の取得価格は6,233億7,000万円で、1BTCあたりの平均購入価格は1,551万5,598円となっている。
また同社のビットコイン保有数は、ビットコインを保有する世界の上場企業のランキングで第3位だ。
メタプラネットは、追加のビットコイン購入のため、80億円の無利息普通社債を発行しました。 pic.twitter.com/NaPRbvkVMz
— Metaplanet Inc. (@Metaplanet) April 24, 2026
参考:メタプラネット
画像:PIXTA