リップルの機関投資家向けサービス「Ripple Prime」、ハイパーリキッドに対応開始

Ripple PrimeがHyperliquidに対応開始

米リップル(Ripple)提供のマルチアセット・プライムブローカレッジ・プラットフォーム「リップル・プライム(Ripple Prime)」が、分散型デリバティブ取引プロトコルのハイパーリキッド(Hyperliquid)に対応した。リップルが2月4日に発表した。

今回の対応により、リップル・プライムの機関投資家ユーザーは、オンチェーンのデリバティブ取引における流動性へアクセス可能になったとのこと。

また機関投資家ユーザーは、DeFi(分散型金融)で保有するエクスポージャーを、リップル・プライムが対応するデジタル資産、FX(外国為替)、債券、OTC(店頭)スワップ、清算デリバティブと合わせてクロスマージン(証拠金の共通化)できるという。

さらに機関投資家ユーザーは、ハイパーリキッドへアクセスする際、単一の取引相手(カウンターパーティー)を通じた運用や集中管理されたリスク管理機能などを活用できるとのこと。

プライムブローカレッジとは、ヘッジファンドや大口の機関投資家に対して、証券(デジタル資産)の取引、貸借、決済などの包括的な金融サービスを提供する業務を指す。その中核を担うのがプライムブローカー(Prime Broker)と呼ばれる専門金融機関だ。 

参考:リップル
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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