AIフュージョンキャピタル、1億円分のビットコイン追加購入

AIフュージョンキャピタルが1億円分のビットコイン追加購入

東証スタンダード上場のAIフュージョンキャピタルグループ(以下、AIフュージョン)が、グループ会社ミライウェルスマネジメント(MWM)によるビットコインの追加購入を11月20日に発表した。

発表によると今回MWMは11月20日までに、約1億円で7.01BTCを購入。平均取得単価は1,425万8,370円とのこと。

これにより同社のビットコイン総保有数は37.77449278BTCとなった。なお時価評価額は5億4,508万3,826円で、時価単価は1,442万9,944.29円。それぞれ11月20日10:00時点のコインマーケットキャップ(CoinMarketCap)の価格にて算出している。

MWMは10月より、暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス「RENKIN(レンキン)」のサービスを開始している。また同月にAIフュージョンは、博報堂キースリーと共同による一般事業会社向けのDAT(デジタル資産トレジャリー)事業のコンサルティングサービスを展開すると発表。さらにデジタル資産のインフラ企業ビットゴー(BitGo)との戦略的パートナシップを締結している。

参考:AIフュージョンキャピタル
画像:PIXTA

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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