OKXが米国市場に進出、取引所とウォレット展開開始

OKXが米国市場に進出

海外大手暗号資産(仮想通貨)取引所OKXが、米国市場への進出開始を4月16日に発表した。

OKXの発表によると同取引所は、米カルフォルニア州サンノゼに地域本部を設立したとのこと。これによりOKXの中央集権取引所(CEX)および「OKXウォレット(OKX Wallet)」を米国にて立ち上げたという。

今後はOKXのビジョンである「暗号資産スーパーアプリの構築」に基づき、年間を通して新機能をリリースしていく予定とのこと。

またOKXは、段階的に新規顧客向けの展開を開始し、今年後半には米全土規模での展開を目指すとのことだ。

OKXは今年2月、セーシェルの関連会社であるオ・カイ・フィンテック(Aux Cayes FinTech)が米国におけるマネーロンダリング防止法違反を認め、米司法省(DOJ)に対する約5億500万ドルの支払いに同意していた。

参考:OKX
画像:Reuters

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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