ビットポイントにスイ(SUI)上場、国内4例目

ビットポイントにSUI上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所BITPOINT(ビットポイント)が、暗号資産スイ(SUI)の取扱開始を10月17日発表した。

ビットポイントにおけるSUI取り扱いサービスは、現物取引となる販売所サービス「BITPOINT」および取引所サービス「BITPOINT PRO」だ。また、暗号資産を毎月自動的に購入するサービス「つみたて」とレンディングサービス「貸して増やす」にも対応する。なお「ステーキング」および「入出金」については、今回対象外となるようだ。

国内暗号資産取引所においてSUIが上場するのは4例目。ビットポイントの他、OKJ、バイナンスジャパン、ビットトレードがSUIを取り扱っている。 今回のSUI上場によりビットポイントでは、全25銘柄の暗号資産を取り扱うことになった。

現在の取り扱い銘柄はSUIの他、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、トロン(TRX)、エイダ(ADA)、ジャスミー(JMY)、ポルカドット(DOT)、チェーンリンク(LINK)、ディープコイン(DEP)、アイオーエスティー(IOST)、クレイトン(KLAY)、シバイヌ(SHIB)、ポリゴン(MATIC)、フレア(FLR)、ゼノ(GXE)、トンコイン(TON)、ツバサガバナンストークン(TSUGT)、オシトークン(OSHI)、ソラナ(SOL)、ドージコイン(DOGE)、アバランチ(AVAX)となる。

参考:ビットポイント
画像:iStocks/Ninja-Studio

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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