米銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインファンド組成へ

米銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインファンド組成へ

米大手銀行ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)が富裕層顧客層向けのビットコインファンド「FS NYDIG Bitcoin Fund I」を組成することが、SEC提出資料により8月19日に明らかになった。

ウェルズ・ファーゴは投資サービス会社NYDIGとFS Investments協力し、このファンドを組成している。なおファンドの運用額は公表されていない。

ウェルズ・ファーゴは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社がある銀行で、米国で最も支店数が多い金融機関となっている。大手銀行のビットコインファンド提供は、今年4月に発表されたモルガン・スタンレーのファンドに続き、2例目となる。

参考:SEC
デザイン:一本寿和
images:iStocks/pgraphis・LongQuattro

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
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