渡邉洋輔

「あたらしい経済」編集部 記者
ブロックチェーンおよびデジタル資産分野を専門とし情報発信を行っている。オンチェーンデータや流動性構造など、市場設計の観点からのリサーチにも取り組んでいる。

「あたらしい経済」編集部 記者
ブロックチェーンおよびデジタル資産分野を専門とし情報発信を行っている。オンチェーンデータや流動性構造など、市場設計の観点からのリサーチにも取り組んでいる。

セキュリタイズとニューバーガー、トークン化債券ファンド「HINC」提供開始

現実資産(RWA)トークン化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が、独立系資産運用会社ニューバーガー(Neuberger)と共同で、トークン化債券ファンド「ニューバーガー・セキュリタイズ・ハイ・インカム・トークナイズド・ファンド(Neuberger Securitize High Income Tokenized Fund:HINC)」の提供開始を8月18日に発表した

ハイパーリキッド・ポリシー・センターら、SECへ共同意見書提出。トレードスルー・ルール廃止案を支持

ハイパーリキッド・ポリシー・センター(Hyperliquid Policy Center:HPC)が、価格オラクルネットワーク「ピス・ネットワーク(Pyth Network)」の中核貢献企業ドウロ・ラボ(Douro Labs)と共同で、米証券取引委員会(SEC)へコメントレターを提出したと8月17日に発表した

シャープリンク、2億ドル相当ETHをLidoでステーキングへ

ナスダック上場のイーサリアム(Ethereum)トレジャリー企業シャープリンク(Sharplink)が、2億ドル(約318億円)相当のイーサリアム(ETH)を、リキッドステーキングプロトコル「リド(Lido)」を通じてステーキングし、「ラップド・ステークドETH(wrapped staked ETH:wstETH)」を取得すると8月13日に発表した

ヴィタリック、イーサリアム開発方針の変化を説明。量子耐性やAI支援の形式検証を重視

イーサリアム(Ethereum)共同創設者のヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が、2023年に公表したロードマップ図と、イーサリアムL1プロトコルの草案ロードマップ「ストローマップ(Strawmap)」の8月10日時点の内容を比較し、開発方針や優先順位の変化について同日、自身のXアカウントで説明した

ストラテジーが1,690BTC売却、STRC買い戻しに約173億円。USDリザーブ46.5億ドルへ

米ナスダック上場のビットコイントレジャリー企業ストラテジー(Strategy)が、8月3日から9日に保有ビットコイン1,690BTCを売却し、売却による純手取額1億860万ドル(約173億円)を同社の優先株「STRC」の買い戻しに充当したと、米証券取引委員会(SEC)への提出書類「フォーム8-K(Form 8-K)」で8月10日に開示した

ウィンターミュートUSA、SEC登録ブローカーディーラーに。トークン化証券市場見据え

暗号資産(仮想通貨)のアルゴリズム取引やマーケットメイキングを手がけるウィンターミュート(Wintermute)の関連会社「ウィンターミュートUSA(Wintermute USA LLC)」が、米証券取引委員会(SEC)にブローカーディーラー登録され、金融業規制機構(FINRA)への会員登録を完了した

「Move」開発者サム・ブラックシア、Sui開発元ミステンラボCTO退任、アンソロピックへ

レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」の開発元ミステン・ラボ(Mysten Labs)の共同創業者兼最高技術責任者(CTO)であるサム・ブラックシア(Sam Blackshear)氏が、CTOを退任して同社を離れ、AI企業アンソロピック(Anthropic)へ移籍することを8月6日に自身のXアカウントで発表した