ザイフが取り扱い通貨の上場を廃止へ

ザイフが取り扱い通貨の上場を廃止へ

株式会社フィスコ仮想通貨取引所が、同社運営の仮想通貨取引所「Zaif Exchange」において一部通貨の取り扱い廃止を4月1日発表した。

今回取り扱いが廃止されるのは、同取引所が国内で唯一取り扱っていた仮想通貨3種が対象だ。

取り扱い廃止の対象となる仮想通貨は、ビットクリスタル(BCY)、ストレージコインエックス(SJCX)、ペペキャッシュ(PEPECASH)となる。

プレスリリースによると廃止をする理由は、マーケットでの流通状況を鑑みた結果とのことだ。

対象の通貨廃止は、4月30日23:59をもって廃止される。

なお通貨廃止に関し、同社からの日本円による返金は予定されていないとのこと。

(images:Tuadesk)

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あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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