堂島取引所、「ビットコイン先物」上場申請を準備か=報道

堂島取引所が「ビットコイン先物」申請準備か

大阪の商品先物取引所である堂島取引所(ODEX)が、ビットコイン先物の上場認可に向け、申請準備をしているとブルームバーグが3月4日に報じた。

報道によると堂島取引所は、今月末までに同先物の申請準備を進める方針であるとのこと。金融庁からの認可を受ければ、早ければ2025年度中にも円建てビットコインの先物取引開始を目指すという。

堂島取引所は、先物取引の公設取引所としては世界最古とされる江戸時代の大坂堂島米会所をルーツとする商品先物取引所。今回の申請が認可されれば、伝統的な取引所として「ビットコイン先物」を取り扱うアジア初の事例になるという。

なお同取引所には、国内暗号資産(仮想通貨)取引所のSBI VCトレードやビットポイントの他、国内初のセキュリティトークン(ST:デジタル証券)取引に係るPTS(私設取引システム)「START(スタート)」を運営する大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)を傘下に持つSBIホールディングスが2021年に出資を行っている。

参考:ブルームバーグ
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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