Binance Alpha、CZの愛犬名のミームコイン「BROCCOLI」を3銘柄取扱開始

Binance AlphaでBROCCOLI取扱開始

バイナンスアルファ(Binance Alpha)で、ミームコイン「ブロッコリー:Broccoli(BROCCOLI)」の取り扱いが開始された。海外大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が2月19日発表した。

バイナンスアルファは、今後バイナンスへの上場の可能性があるトークンを選定するプレリスティングプールの役割を果たすプラットフォームだ。バイナンス提供のweb3ウォレット「バイナンスウォレット(Binance Wallet)」内に設けられている。

今回同プラットフォームに上場したのは、Broccoli(f2b)、Broccoli(714)、Broccoli(f3b)の3種類で、それぞれ異なるコントラクトアドレスを持つ別々のコインだ。

これらのコインが同じ「BROCCOLI」という名称を持つのは、バイナンス創業者であり前CEOのチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、2月14日に自身の愛犬「BROCCOLI」の写真をXで公開したことがきっかけだ。この投稿を受けて、複数の「Broccoli」トークンが作成されている。

CZ氏はこの投稿に関連し、自身はミームコインの発行に関わっていないと明言。また「コントラクトアドレスを聞かれても分からない」と述べ、これらのトークンとは無関係であることを説明している。

さらに今回「BROCCOLI」以外にも、「ペリー:Perry(PERRY)」、「サイレン:(SIREN)」、「ビーエヌビーエックスビーティー:bnbxbt(BNBXBT)」 といったミームコインの取り扱いもバイナンスアルファにて開始されている。

参考:バイナンス
画像:PIXTA

関連ニュース

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

【7/31話題】ケネディクスら4社が不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvP実証、ストラテジーのQ2決算は83億ドルの営業損失など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引

国際決済銀行(BIS)と国際金融協会(IIF)が共同で進める官民連携プロジェクト「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」が、実際の価値を伴うトークン化された決済資産を用いた国際決済テスト「リアル・バリュー・テスティング(Real Value Testing:RVT)」の結果を7月30日に公表した