Hyperledgerにウォルマートなど新たに8団体が参加

Hyperledgerにウォルマートなど新たに8団体が参加

ブロックチェーン技術推進コミュニティであるHyperledgerが、同コミュニティに新たに8企業が参加したことを3月3日、米国アリゾナ州で開かれたHyperledger Global Forum 2020にて発表された。

新たに参加した企業は、Walmart、Aiou Technology、Clear、Conduent、Joisto Group、Tangem、Tokenation、そして印国マハラシュトラ州の情報技術局(DIT)とのこと。

なおHyperledgerコミュニティには、非営利団体、オープンソースプロジェクト、政府機関については無料メンバーとして参加が可能となっており、今回DITはその対象となっている。

編集部のコメント

Hyperledgerは、Linux Foundationが中心となり活動をしています。コミュニティ内では様々なプロジェクトが動いています。主なプロジェクトとして、IBMが開発主導をしている「Hyperledger fabric」、ソラミツ株式会社が開発主導している「Hyperledger Iroha」などがあります。
参加企業には、ConsenSys、Digital Asset、R3や富士通、日立、IBM、Intel、NEC、NTTデータ、JPモルガンやアクセンチュアなど数々の企業が参加しています。

コメント:大津賀 新也(あたらしい経済)

(images:RomanOkopny)

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あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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