オーケーコインジャパンにエイプコイン(APE)上場へ

オーケーコインジャパンにAPE上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所オーケーコイン・ジャパン(OKCoinJapan)が、暗号資産エイプコイン(APE)の取り扱い予定を2月29日発表した。取り扱い開始は3月下旬を予定しているという。

なお同取引所に予定通りAPEが上場すれば、国内での取り扱いは6例目。現在はビットバンク・DMM Bitcoin・バイナンスジャパン・コインチェック・ビットフライヤーがAPEを取り扱っている。

発表によると同取引所におけるAPEの取り扱い対象サービスは、入出庫・販売所・取引所・積立になるとのこと。

また同取引所が取り扱うAPEの対応ネットワークは、イーサリアム(Ethereum)とのことで、ERC-20規格のトークンとなる。

なおAPE上場によりオーケーコイン・ジャパンでの取り扱い暗号資産は、合計で38銘柄になる予定だ。

現在オーケーコイン・ジャパンでは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、リスク(LSK)、オーケービー(OKB)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、トロン(TRX)、クアンタム(QTUM)、パレットトークン(PLT)、アバランチ(AVAX)、ステラルーメン(XLM)、カルダノ(ADA)、ディープコイン(DEP)、ポルカドット(DOT)、ジリカ(ZIL)、テゾス(XTZ)、エフィニティトークン(EFI)、シバイヌ(SHIB)、サンド(SAND)、ポリゴン(MATIC)、ダイ(DAI)、ファイルコイン(FIL)、アービトラム(ARB)、アスター(ASTR)、フィナンシェトークン(FNCT)、オアシス(OAS)、スイ(SUI)、マスクネットワーク(MASK)、クレイトン(KLAY)、ドージコイン(DOGE)、アプトス(APT)、ソラナ(SOL)を取り扱っている。

「エイプコイン」は、人気NFTコレクション「ボアードエイプヨットクラブ(Bored Ape Yacht Club:BAYC)」および「ミュータントエイプヨットクラブ(Mutant Ape Yacht Club:MAYC)」などを提供するユガラボ(Yuga Labs)発行のトークンだ。現在、イーサリアム(Ethereum)上でERC-20規格のトークンとして発行がされている。

「エイプコイン」は、独自のイーサリアム(Ethereum)L2ネットワーク「エイプチェーン(ApeChain)」が構築される予定で、今月2月15日には同チェーンを「アービトラムオービット(Arbitrum Orbit)」で構築する提案が可決している。

なお「アービトラムオービット」は、オフチェーンラボ(Offchain Labs)提供の独自チェーン開発用ツールパッケージ。オフチェーンラボは、イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2スケーリングソリューション「アービトラム(Arbitrum)」の開発元だ。

関連ニュース

参考:オーケーコイン・ジャパン
images:iStocks/Ninja-Studio

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【4/19話題】アプトスラボが金融機関向けプラットフォーム「Aptos Ascend」構築へ、バイナンスが違約金支払いインド再参入かなど

アプトスラボ、マイクロソフト・SKテレコム・ボスコンらと提携。金融機関向けプラットフォーム「Aptos Ascend」構築へ、バイナンス、約3億円の違約金を支払いインド再参入か=報道、バイナンスがドバイでVASPライセンス取得、個人投資家にもサービス提供可能に、バイナンス、トークンローンチプラットフォーム「Megadrop」公開。「BounceBit(BB)」取扱へ、イーサリアムのモバイルOS開発「ethOS」、web3スマホ「ethOS phone」発売開始、米クラーケン、独自開発のセルフカストディウォレット「Kraken Wallet」リリース、OKX、レイヤー2ブロックチェーン「X Layer」ローンチ