FTXグローバル、DeFiの「Stargate Finance(STG)」を無期限先物で取り扱いへ

FTXグローバルがSTGの無期限先物取り扱いへ

暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所FTXグローバルが、暗号資産スターゲートファイナンス:Stargate Finance(STG)の無期限先物取引で提供することを8月26日発表した。

なお同取引所では、STGの現物取引を今年3月より提供開始していた。

発表によると、先物取引の提供は26日14時(UTC:世界協定時)より開始される予定とのこと。

取引ペアはSTG-PERPとなっている。なおPERPはDEX(分散型取引所)パーペチュアルプロトコル(Perpetual Protocol)を動かすためのトークンだ。

スターゲイト(STG)について

STGは、複数のブロックチェーン間で資金の移動を可能にするクロスチェーンブリッジのDeFi(分散型金融)プロジェクト「スターゲートファイナンス(Stargate Finance)」のネイティブおよびガバナンストークンだ。

STGは現在、暗号資産取引所であるバイナンス(Binance)やコインベース(Coinbase)、エムイーエックスシー(MEXC)、ゲート(Gate.io)、ポロニエックス(Poloniex)などの暗号資産取引所の他、ユニスワップV3(Uniswap V3)やパンケーキスワップ V2(PancakeSwap V2)、スシスワップ(Sushiswap)などの分散型取引所(DEX)など多くの取引所で取り扱われている。

なお現在のSTGの時価総額は約192億円となっている(8/26コインマーケットキャップ調べ)。

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参考:FTX
デザイン:一本寿和

images:iStocks/Ninja-Studio

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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