今夜イーロンマスク、ジャックドーシー、キャシーウッドらがイベント「The B Word」に登壇

今夜イーロンマスク、ジャックドーシー、キャシーウッドらがイベント「The B Word」に登壇

日本時間7月22日午前3:00より、テスラ(Tesla)のCEOであるイーロン・マスク(Elon Mask)氏、ツイッター(Twitter)およびスクエア(Square)のCEOであるジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏、投資運用会社アーク・インベストメント・マネジメント(Ark Investment Management )のCEOであるキャシー・ウッド(Catherine Wood)氏がオンラインカンファレンスに登壇する。

この3名が登壇するオンラインカンファレンス「The B Word」を主催するのは暗号資産(仮想通貨)業界のグローバルアライアンス「Crypto Council for Innovation(CCI)」だ。CCIは「暗号の変革の可能性を示し、その利点を政策立案者、規制当局、世界中の人々に伝えることを使命とする」とした同盟で、メンバーにはフィデリティ(Fidelity)、コインベース(Coinbase)、スクエア(Square)、VCのパラダイム(Paradigm)が参加している。

「The B Word」は米国太平洋標準時:夏時間にて7月21日午前9時(日本時間:7月22日午前1:00)から5つのトラックにて複数のセッションが行われる。

マスク氏、ドーシー氏、ウッド氏が登壇するトラック2「経済的エンパワーメントのためのツールとしてのビットコイン:Bitcoin As A Tool For Economic Empowerment」はSquare Cryptoの責任者であるスティーブ・リー(Steve Lee)氏のモデレーターのもと、3名がライブパネルディスカッションを行う。

申し込みはこちら

スピーカー一覧

トークセッションのまとめ記事

2021.7.22追記
3名のトークセッションでの発言はこちらのニュースにまとめてあります。

ジャックドーシー「ビットコインが創業前にあればツイッターは今と違った」、イーロンマスクらと暗号資産の可能性語る

参考:TheBWord
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Aleksei_Derin・pgraphis

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【4/17話題】アバランチ上にトークン化のホームエクイティローン、a16zが新ファンドで72億ドル調達など

米ホミウムが「ホームエクイティローン」をトークン化、Avalancheで発行、a16z、5つの新ファンドで72億ドル調達、オフチェーンラボ、新たな不正行為証明「Arbitrum BOLD」をテストネットローンチ、ペイパル、NFTの購入者と出品者を保護プログラムの対象外に、ソラナ上のDEX「ドリフト」、独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施へ、ドイツ連邦銀行とMIT、「中銀デジタル通貨」の共同研究

ソラナ上のDEX「ドリフト」、独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施へ

ソラナ(Solana)上の分散型取引所(DEX)「ドリフト(Drift)」の独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施とその割り当て数が公開された。「ドリフト」のDAO(自立分散型組織)「ドリフトDAO財団(Drift DAO Foundation)」が4月16日発表した。なおエアドロップの実施日については明らかになっていない