韓国がブロックチェーンを活用したワクチン接種証明書を導入へ

韓国がブロックチェーンを活用したワクチン接種証明書を導入へ

韓国にて新型コロナウィルスワクチンの接種状況を確認するデジタル証明書システムの導入をすることを韓国の国務総理であるチョン・セギュン(丁世均)氏が明らかにしたことを韓国の地元紙各社が報じた。

セギュン国務総理によると、政府は既にこのシステムをスマートフォンアプリを通じて利用できるように開発を進めており、ローンチは4月中にする予定であるとのことだ。

またこのシステムはブロックチェーン技術を基盤に開発を進めているとのことで、個人情報に関するセキュリティが確保されているとのこと。なお韓国メディアのTheBlockPostによると、このシステムはブロックチェーン関連企業であるブロックチェーン・ラボラトリーズが技術提供を寄付する形で開発を進めているとのこと。

また報道によると、このシステムは外国での使用も想定されており国際標準規格に準拠しているとのことだ。

参考:コリア・ヘラルドTheBlockPost

(images:iStocks/Molnia・NatanaelGinting)

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あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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