【速報】MCHが約1200万円相当のMCHコインの協賛開始

MCHが約1200万円相当のMCHコインの協賛開始

MCH株式会社がMCHコインを他ブロックチェーンゲームに対して協賛する事を3月25日発表した。同社はこれにより、MCHコインエコシステムのさらなる拡張を⽬指すとのことだ。

MCH株式会社は、ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ:マイクリ)」を開発したdouble jump.tokyo(ダブルジャンプトウキョウ:DJT)株式会社により設立された企業で、MCH社は今年1月よりDJTからマイクリ事業及びDJTのガバナンストークン「MCH Coin」を承継し、運営を行っている。

リリースによると今回連携を開始するのは「My Crypto Saga」「BRAVE FRONTIER HEROES」「CryptoSpells」の3タイトルであるとのこと。

また、これらゲームタイトルに対し、3⽉18⽇現在で約1200万円相当となる最大50万枚のMCHコイン協賛を予定しているとのこと。各ゲームタイトルはMCHコインの協賛と引き換えにNFTを提供することになっているという。なおMCHコインはマーケティング活⽤分アロケーションとして最⼤500万枚が確保されており、この施策にはこのアロケーションからの付与が⾏われるとのことだ。

これに対し各ゲームタイトルは、それぞれ独⾃に基準を設定しユーザーにMCHコイン受取権利を付与出来るようになり、ユーザーは獲得したMCHコインをNFTとの交換に⽤いることができるようになる。そして、その交換に使⽤されたMCHコインの⼀部は、再び該当ゲームタイトルの協賛分として割り当てられるとのことだ。

MCH社は今後様々なブロックチェーンゲームとの連携を通して、MCHコインホルダーの増加、「My Crypto Heroes」エコシステムの拡⼤を⽬指していくとのこで、国内ゲームタイトルに限らず幅広く連携を模索していくとしている。

(images:iStocks/SiberianArt・Who_I_am・kasezo)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【9/30話題】バイナンスがETHWのマイニングプール提供、ワーナーミュージックとオープンシー提携など(音声ニュース)

バイナンスがPoW版イーサリアム「ETHW」のマイニングプール提供開始、1か月は無料で、ワーナーミュージックとオープンシー提携、Music NFTプロデュースへ、メタマスク、暗号資産やNFT一覧表示機能「Portfolio Dapp」β版を公開、DG Daiwa Venturesがアフリカ暗号資産取引所「Yellow Card」へ出資、Polychainらと、ビットポイントがIOSTのネットワークノード参加、ステーキングサービスも今後展開へ、アバランチ(AVAX)活用の再保険「Re」、シードラウンドで約20億円調達、共和党議員ら米国個人年金制度(401k)の投資先拡大する法案提出、暗号資産も対象に、米ブラックロック、欧州でブロックチェーン関連企業ETF発売、USDCのサークル、決済システム企業エレメンツ買収、暗号資産決済の簡略化目指す、BISやイスラエル・ノルウェー・スウェーデンの中銀、CBDC調査プロジェクト開始、フェイスブックとインスタの「NFT投稿機能」全米ユーザー利用可能に、クロス投稿も、FTXグローバル、「Synapse (SYN)」取り扱いへ、バイナンス、ニュージーランドで「金融サービス提供ライセンス」取得、フラクトン、ファイルコイン(FIL)開発のプロトコルラボと協業、京都府丹後にコミュニティ通貨「コッペ」導入、カヤック「まちのコイン」活用で、日本ガイシとリコー、BC活用の電力デジタルサービス事業化で合弁会社設立へ、Bリーグ所属3チームがFiNANCiEでNFT配布、岩手ビッグブルズ・佐賀バルーナーズ・鹿児島レブナイズ、堤幸彦、本広克行、佐藤祐市の「SUPER SAPIENSS」、ジェネレーティブNFT販売へ

Sponsored