シャープリンクとフォワードインダストリーズ、ラッセル2000・3000指数の構成銘柄入りへ

SharplinkとForward IndustriesがRussellの指数入りへ

イーサリアム(ETH)トレジャリー企業シャープリンク(Sharplink)と、ソラナ(SOL)トレジャリー企業フォワードインダストリーズ(Forward Industries)が、ラッセル2000指数とラッセル3000指数の構成銘柄に加わる見込みだ。ともに米ナスダック上場企業である両社が5月26日に発表した。

指数算出会社FTSEラッセル(FTSE Russell)は5月22日、指数構成銘柄見直しに伴うラッセル3000指数の予備追加リストを公表し、同リストに両社を掲載した。

ラッセル3000指数(Russell 3000 Index)は、米国の大型株・中型株・小型株を含む約3,000銘柄で構成される指数だ。ラッセル2000指数(Russell 2000 Index)は、米国小型株約2,000銘柄のパフォーマンスを測る指数となる。

FTSEラッセルの日程によると、ラッセル2000指数やラッセル3000指数を含む米国株指数群「Russell US Indexes」の新たな構成は、6月26日の米国株式市場引け後に反映される予定だ。その後、6月29日の米市場開始時から新たな構成での運用が始まる。

なおFTSEラッセルによると、Russell US Indexesをベンチマークする、または同指数に基づく商品に投じられている投資家資産は約12.2兆ドル(約1,942兆円)に上るという。

参考:シャープリンクフォワードインダストリーズFTSEラッセル
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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