【速報】SBI VCトレード、ビットポイントを4月に吸収合併へ、当面は両ブランド維持

SBI VCトレードとビットポイントが合併へ

国内暗号資産(仮想通貨)交換業者のSBI VCトレードとビットポイントジャパンが、4月1日に合併することが決議された。両社が1月30日に発表した。SBI VCトレードを存続会社とする吸収合併方式をとるとのこと。なお両社はSBIホールディングスの連結子会社だ。

SBI VCTRADEとBITPOINTの両取引サービスは2ブランドを維持し、合併後も当面は両サービス提供は継続される。ユーザーとしては、現在利用中の口座や取引サービスに直ちに変更はなく、現時点で対応する手続きはないとのこと。

暗号資産が金融商品取引法の枠組みに入ることが検討される中、今回の合併によって、成長著しい暗号資産分野におけるグループ内の経営資源を集中させ、業務効率化と収益力強化を進めるという。

また両社がこれまで培ってきた知見やノウハウを最大限に活用し、顧客利便性のさらなる向上と新たなサービスの創出に取り組むとのことだ。 

参考:SBI VCトレードビットポイント
画像:iStocks/impulse50・pgraphis

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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