SBI VCトレード、預かり総資産3,000億円突破

SBI VCトレードの預かり総資産が3,000億円突破

国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、12月2日時点で顧客預かり総資産が3,000億円を突破したことを同日発表した。

なお同取引所は、先月11月12日時点での預かり総資産2,000億円突破を報告しており、1か月足らずで同取引所の預かり資産は1,000億円増加したことになる。

またSBI VCトレードは今回の発表と同日、DMM Bitcoinに開設済みの口座における顧客預かり資産(日本円、暗号資産)の移管を受けることを発表。2025年3月頃を目途にDMM Bitcoinの預かり資産が全てSBI VCトレードに移管されるため、さらに預かり資産が増える見込みとなっている。

SBI VCトレードは、DMM Bitcoinにて取扱っている暗号資産現物取引の14銘柄について、預かり資産の移管受け入れ前までに取り扱いを開始する予定だと伝えている。

参考:SBI VCトレード
画像:iStocks/Butsaya

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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