Internet Computer(ICP)、新たにバイナンスとKuCoinに上場

Internet Computer(ICP)、新たにバイナンスとKuCoinに上場

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)がInternet Computer(ICP)の上場を5月10日発表した。 

ICPは非営利団体DFINITY(ディフィニティ)財団が5月7日にローンチした分散型ネットワーク「Internet Computer(インターネットコンピューター)」のガバナンストークンだ。

既にバイナンスではICP/BTC・ICP/BNB・ICP/BUSD・ICP/USDTの取引ペアにて取引が開始されている

またシンガポールを拠点とする暗号資産(仮想通貨)取引所KuCoin(クコイン)においても、ICPの上場予定が同日発表された。取引ペアについてはICP/BTC・ICP/USDTの2種類となっており、具体的な上場日については追って発表される。

ICPはコインベースやフォビ、OKEx、FTXなどの取引所が取り扱いを既に発表している。

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コインベースやフォビらがICPの取り扱い発表、ディフィニティの分散型ネットワーク「Internet Computer」がローンチ 

参考:バイナンスKuCoin

(images:iStock/dalebor・monsitj)

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「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

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