「WebX2026」開催まであと3日、高市首相がビデオ登壇へ。片山財務大臣・松本デジタル大臣・萩生田議員らも登壇

WebX2026開催まであと3日

国内最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」が、7月13日・14日に東京・ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。開催まであと3日となった。

WebXは、国内Web3メディア「CoinPost」を運営するコインポスト社が企画・運営し、WebX実行委員会が主催するグローバルWeb3カンファレンスだ。2023年に初開催され、ブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)をはじめとするWeb3領域に携わる企業・プロジェクト、起業家、投資家、政府関係者、メディアなどが一堂に会する場となっている。

今回のWebX2026では、高市早苗内閣総理大臣のビデオ登壇が決定した。これに加え、片山さつき財務大臣・金融担当大臣、松本尚デジタル大臣、萩生田光一衆議院議員ら政府・政界関係者の登壇も発表されている。

また実業家の堀江貴文氏と、日本円ステーブルコイン「JPYC」発行企業JPYC代表取締役の岡部典孝氏による特別対談も実施予定だ。

同セッションのテーマは「AIがお金を使う日:エージェント経済で激動する未来を読む」。AIエージェントが経済活動の主体となる時代を見据え、AIによる決済やステーブルコイン、エージェント経済の可能性などについて議論される見通しだ。

なお同セッションでは、「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がモデレーターを務める。

堀江氏は先日、自身の動画内で全国東京信用組合(全東信)の破産に関連し、代替決済手段としてビットコイン(BTC)や「JPYC」での決済可能性に言及していた。今回の対談では、AI時代の決済インフラやステーブルコインの社会実装をめぐる議論にも注目が集まりそうだ。

現在、公式サイトでは各種チケットが販売されている。チケットは「ブースパス」、「ビジネスパス」、「VIPパス」などが用意されており、現在のラストチャンス価格は、ブースパスが79ドル(約1万2,800円)、ビジネスパスが249ドル(約4万200円)、VIPパスが3,999ドル(約64万5,800円)となっている。なお標準価格は、ブースパスが99ドル(約1万6,000円)、ビジネスパスが349ドル(約5万6,400円)、VIPパスが4,999ドル(約80万7,300円)とされている。

また、5枚以上の購入を対象とした法人向け団体割引や、メディア・取材関係者向けのメディアパスも案内されている。

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WebX2026概要 

・開催日:2026年7月13日(月)・14日(火)
・開催場所:ザ・プリンスパークタワー東京
・主催:一般社団法人WebX実行委員会
・企画:株式会社CoinPost
・公式サイト:https://webx-asia.com/ja/

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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