GMOコインのFXサービスにXEM、XLM、BATが追加

GMOコインのFXサービスにXEM、XLM、BATが追加

GMOコイン株式会社が、同社運営の仮想通貨取引所GMOコインが提供する「暗号資産FXサービス」において新たに取り扱い通貨を3銘柄追加することを4月22日発表した。

新たに追加される通貨はネム(XEM/JPY) ステラルーメン(XLM/JPY) ベーシックアテンショントークン(BAT/JPY)だ。

いままで同社の暗号資産FXサービスでは、ビットコイン(BTC/JPY)イーサリアム(ETH/JPY)ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)ライトコイン(LTC/JPY)リップル(XRP/JPY)が取り扱われており、今回発表された通貨を含めると8銘柄の対応となる。

なお新たに追加される通貨の取り扱い開始は4月22日より行われる。

編集部のコメント

今回のようにレバレッジ取引の投資対象の仮想通貨が増えることはユーザーにとっては良いことだと思います。楽天ウォレットが3月に仮想通貨の証拠金取引サービスを開始しており、またSBI FXトレードも2020年中に証拠金取引サービスを開始する意向です。
両社は証拠金取引が規制対象になることにより取引の安全性が高まるとの期待から、市場では活発な売買が見込めると判断しサービス開始を進めています
なおGMOコインの暗号資産FXサービスでは、今回追加された通貨を含めた8銘柄のレバレッジ倍率は現在4倍に設定されています。

コメント:大津賀新也(あたらしい経済)

(images:dalebor)

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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