Kudasai、アバランチとコラボした期間限定カフェを大阪で開催。NFT配布でPontaコレクションと連携も

アバランチカフェが大阪で期間限定オープン

国内最大級の暗号資産(仮想通貨)コミュニティ「Kudasai」が運営するカフェ「Cafe Block」にて、アバランチ(Avalanche)をテーマとした期間限定イベント「アバランチカフェ」が7月21日から8月1日まで開催される。

このイベントは、ブロックチェーンと日常を掛け合わせた体験の提供を目的としており、期間中はアバランチをモチーフとしたアバランチ弁当(全4種類)やアバランチドリンクといったコラボメニューの提供や限定NFTの配布、抽選イベントなどが行われる。営業時間は11時から21時までを予定している。

大阪市立売堀にあるCafe Blockは、Kudasaiコミュニティが運営するクリプトフレンドリーなカフェだ。店内は期間中、アバランチ仕様の装飾が施され、暗号資産の魅力が体感できる。

また、今回のイベントの注目コンテンツのひとつは、ロイヤリティ マーケティングが提供するPonta会員向けNFTサービス「Pontaコレクション」との連携施策だ。

おでかけエンタメアプリ「プラリー」でのチェックインを通じて、来店者はオリジナルNFTを獲得できる。なお、NFT保有者はアバランチグッズの抽選対象にもなり、Pontaコレクション内のキャンペーン参加資格も得られる。

cafeBLOCK責任者の柏木崇志氏は「カフェという身近な場所を通じて、アバランチの魅力やWeb3の楽しさを広く伝えたい」とコメントしている。

オンラインコミュニティとして知られるKudasaiが、リアルイベントの拡大を目指している点も注目だ。

ロイヤリティ マーケティングはWeb3プラットフォームのMUGEN Portalを展開しており、同プラットフォームの基盤となる独自チェーンのMUGEN Chainはアバランチのレイヤー1ブロックチェーン機能「L1s(旧サブネット)」を活用して構築されている。

参考:cafeBLOCK
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

髙橋知里

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者

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