コインチェック、「Eternal Crypt – Wizardry BC -」のブラッドクリスタル(BC)を販売所で取扱いへ

コインチェックがBCを販売所で取扱いへ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)が現在取引所サービスで取り扱う暗号資産ブラッドクリスタル(BC)について、販売所サービスでも取り扱う予定であることを12月9日発表した。

同取引所では10月16日より「Coincheck取引所」にてBCを取り扱い開始していた。今回12月18日13:30より「Coincheck販売所」においてもBCを取り扱う予定とのこと。またコインチェックは暗号資産積立サービスとなる「Coincheckつみたて」においても同日時よりBCを取り扱うとのことだ。

なおBCは、ブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt – Wizardry BC -」で使用できる暗号資産。

「Eternal Crypt – Wizardry BC -」は、1981年に米国で発表された3Dダンジョン探索型のRPGシリーズ「Wizardry(ウィザードリィ)」の世界観を踏襲しつつ、シンプルで手軽に遊べるクリッカーゲームとRPGの戦略的なプレイスタイルを掛け合わせたブロックチェーンゲーム。ブラウザ、iOS、Androidで無料でプレイ可能だ。

同ゲームは、ドバイのZEAL NOVAがパブリッシングを行い、ドリコムが保有する「Wizardry」IPを活用し、チューリンガムと共同で開発・運営されている。

なおBCはBOBGが発行元となっている。

コインチェックの販売所サービスではBC取り扱いにより、合計29銘柄の暗号資産を取り扱うことになる予定。

現在コインチェックでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)※取り扱い一時停止中、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTEM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、ザ・サンドボックス(SAND)、ポルカドット(DOT)、フィナンシェトークン(FNCT)、チリーズ(CHZ)、チェーンリンク(LINK)、メイカー(MKR)、ポリゴン(MATIC)、エイプコイン(APE)、アクシーインフィニティ(AXS)、イミュータブル(IMX)、ラップドビットコイン(WBTC)、シバ(SHIB)、アバランチ(AVAX)、ブリリアンクリプトトークン(BRIL)の28銘柄を取り扱っている。

参考:コインチェック
画像:iStocks/Aleksei_Derin

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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