Dfinity財団、Internet Computerの開発者に約242億円の助成金提供

Dfinity財団、Internet Computerの開発者に約242億円の助成金提供

スイス拠点の非営利団体DFINITY(ディフィニティ)財団が、同団体が開発を主導するプロジェクト「Internet Computer(インターネットコンピューター)」の「開発者エコシステムプログラム」を5月26日発表した。

このプログラムではインターネットコンピューターに関わる、分散型アプリケーション(dapps)やツール、インフラを構築しているチームに対し開発者助成金を提供する。

なおディフィニティは同プログラムに参加する開発者への助成金として2億スイスフラン(約242億円)を用意した。

この「開発者エコシステムプログラム」は現在申請を受付中だ。

関連ニュース

ディフィニティの分散型ネットワーク「Internet Computer」がローンチ

参考:Dfinity財団
デザイン:一本寿和
images:iStock/dalebor・kasezo

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

スリーアローズ債務不履行、ボイジャーデジタル発表

暗号資産ブローカーのボイジャーデジタル(Voyager Digital Ltd)が、財務危機となっている暗号資産ヘッジファンドのスリーアローズキャピタル(Three Arrows Capital:3AC) に対して、債務不履行(デフォルト)通知を発行したことが6月27日に分かった。ボイジャーデジタルが融資した1万5,250BTC(約429億円)と3億5,000万USDC(約474億円)対して、3ACが必要な支払いを行わなかったためだ。

【6/25話題】アクシーRonin Bridgeが再稼働へ、サミーやKADOKAWAらがNFT新会社設立など(音声ニュース)

アクシー「Ronin Bridge」が再稼働、ユーザーへ被害額全額返済へ、パチンコのサミーやKADOKAWAら、NFTサービス開発運営の「O-DEN」設立、カカオのクレイトン、OpenSeaと提携、リップル社、トロントに技術拠点開設へ、バイナンス、機関投資家向けプラットフォーム「Binance institutional」ローンチ、『攻殻機動隊』や『FAIRY TAIL』をweb3で世界展開へ、講談社とアニモカら、関西サッカーリーグ1部「アルテリーヴォ和歌山」、FiNANCiEでトークン発行

Sponsored