JPモルガンのビットコインファンド、アクティブ運用で今夏に開始か

JPモルガンのビットコインファンド、アクティブ運用で今夏に開始か

JPモルガン(JP Morgan)のビットコインファンドが今夏に展開される可能性があるとCoinDeskが報じた。このことはJPモルガンに詳しい情報筋がCoindeskに語った内容として報じられている。

情報筋によれば、ビットコインファンドのカストディはNYDIG(New York Digital Investment Group LLC)が務める予定のようだ。

そしてこのビットコインファンドはアクティブ運用される予定とのことだ。つまりファンドマネージャーらの緻密な分析に基づき、ファンド運営が行われ、目安となるインデックス以上のリターンが期待される運用スタイルとなる。アクティブ運用を行うファンドは、信託報酬などの運用コストがインデックス運用に比べて高くなりやすい。

参考:Coindesk

(images:iStock/LongQuattro・Maria_Ermolova)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

保険料支払と保険金受取にビットコイン導入、米自動車保険メトロマイル

米自動車保険会社メトロマイル(Metromile)が、同社が提供するデジタル保険プラットフォームにおける保険料の支払いと保険金の受け取りの両方にビットコインを対応させることを5月6日発表した。なお保険料の支払いと保険金の受け取りの両方に暗号資産(仮想通貨)を導入するのは初の事例となるようだ

Crypto. comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定

暗号資産(仮想通貨)取引所・決済サービスを提供するCrypto.com(クリプトドットコム)がイタリアプロサッカーリーグのセリエAとのパートナーシップ契約の締結を5月6日発表した。なおリリースによるとサッカーリーグとして暗号資産関連企業と提携をしたのは初の事例とのこと