ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
【6/26話題】野村HDとサークルが協業へ、Baseが約2時間ブロック生成停止、ハイリキ分析レポート公開など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト ニュース
アニモカブランズジャパンに新CEO就任。天羽前CEOはイオレの専務取締役に グローバルWeb3企業アニモカブランズ(Animoca Brands)の戦略的子会社であるアニモカブランズジャパン(Animoca Brands Japan)の代表取締役社長CEOの新任について6月24日に発表された 三ヶ尻胡花 ニュース
SUIのDAT企業スイグループHD支援のブルーウォーター・ラボ、スイレンドを買収 レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」上の分散型金融(DeFi)レンディングプロトコル「スイレンド(Suilend)」および、その関連サービス「スプリングスイ(SpringSui)」、「スティーム(STEAMM)」を、ブルーウォーター・ラボ(Bluewater Labs)が買収した 渡邉洋輔 ニュース
リップル、ルクセンブルクでMiCAに基づくCASPライセンスの予備承認取得 米リップル(Ripple)が、欧州連合(EU)の暗号資産市場規則(MiCA/MiCAR:Markets in Crypto-Assets Regulation)に基づく暗号資産サービスプロバイダー(CASP)ライセンスの予備承認取得を6月23日に発表した 一本寿和 ニュース
アーベ創設者が反論、クラーケン親会社によるAave関連企業への出資報道に「AAVE安売りはない」 暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)を傘下に持つ企業「ペイワード(Payward)」が、分散型金融(DeFi)レンディングプロトコル「アーベ(Aave)」関連企業への出資を協議していると、暗号資産メディア「コインデスク(CoinDesk)」が6月25日に報じた 渡邉洋輔 ニュース
【正式発表】野村HDと米サークル、ステーブルコイン活用の次世代金融インフラ検討 野村ホールディングスが、米ドル建てステーブルコイン「USDC」発行元のサークル・インターネット・フィナンシャル(Circle Internet Financial:以下、サークル)と、デジタル金融分野における戦略的協業に向けた基本合意書を締結した 大津賀新也 ニュース
インドネシア金融庁、金融系インフルエンサー規制を公表 インドネシアの金融サービス庁(OJK)が、金融分野のインフルエンサーを対象とした新たな規則「OJK規則2026年第6号(POJK第6号)」について6月24日に公表した 髙橋知里 ニュース
韓国個人情報保護委、ビッサムに課徴金。個人情報の無断国外移転で 韓国の個人情報保護委員会が、個人情報保護法上の国外移転規定に違反したとして、暗号資産(仮想資産)取引所のビッサム(Bithumb)に対し課徴金2億1,000万ウォン(約2,200万円)を賦課するとともに、適法な国外移転要件を満たすよう是正命令を下した 髙橋知里 ニュース