分散型SNSのマスアダプション目指す、Web3ソーシャルプロトコル「CyberConnect」とは? 

特集 KudasaiJP AMA

KudasaiJP

「CyberConnect」とは?

CyberConnectは、Web3における分散型ソーシャルプロトコルだ。開発者が、ユーザーが自分のデジタルアイデンティティ、コンテンツ、つながり、マネタイズチャネルを所有できるWeb3ソーシャルアプリケーションの作成を可能にするサービスだ。

なおCyberConnectの提供する、複数のリンクやオンチェーンでの取引履歴を可視化するサービスLINK3は、クリプト業界の人なら一度はSNS上でみたことがあるだろう。

なお最近発表されたCyberConnect V3では、アカウント抽象化技術を利用したCyberAccountが導入され、マルチチェーンでのWeb3ソーシャル体験が可能となった。独自トークン $CYBERのTGE(Token Generating Event)後には、任意のチェーンのCYBERトークンをデポジットすれば、対応するどのチェーンでもCYBERトークンをガスとして利用できるようになる予定だ。

この記事では、CyberConnectのHead of Community、Kevin Li氏が、「kudasaiJP」にて今年8月に日本ユーザー向けに行ったAMA(Ask Me Anything)の内容をお届けする。

Web3ソーシャルプロトコル「CyberConnect」とは? AMA本編

Q: CyberConnectの簡単な紹介をお願いします。

CyberConnectは、開発者が、ユーザーが自分のデジタルID、コンテンツ、コネクション、インタラクションを所有できるソーシャルアプリケーションを作成できるようにするWeb3ソーシャルネットワークです。

2021年にシリコンバレーを拠点とする連続起業家チームによって設立され、すでに50をこえるプロジェクトがCyberConnectを使用して、コミュニティ所有のソーシャルネットワーク、マーケットプレイス、コンテンツキュレーション、ディスカバリーツールなど、実世界のユースケースを持ったソーシャルアプリケーションを構築しています。

CyberConnectは、Web3最大の分散型ソーシャルネットワークです。125万人がオンチェーンユーザープロフィールを持ち、毎月40万のアクティブウォレットが1,600万件以上のトランザクションを実行しています。Arbitrum、DyDx、Rarible、BNB Chain、CoinMarketCapを含む2,500以上の検証済み組織が、web3ネイティブオーディエンスを構築するためにCyberProfileを作成しました。

そして現在、CyberConnectの主力ソーシャルアプリであるLINK3の月間アクティブユーザーは94万人を記録しています。

またCyberConnectは、MulticoinやAnimoca Brandsをはじめとするトップ投資家から支援を受けており、創業以来2500万ドル以上を調達しています。詳細はcyberconnect.meをご覧ください。

Q: このプロジェクトのためにチームが構築した技術やプロトコルはありますか? または、チームが適用している注目すべき技術はありますか?

プロトコルの構築には、多くの技術革新と他のインフラ・プロバイダーとの協力が必要で、この3年間、私たちは常にプロトコルを更新してきました。そして今、CyberConnectプロトコルはV3に到達しました。

CyberConnectプロトコルV3は、マルチチェーンWeb3ソーシャルネットワークであり、ERC-4337(アカウント抽象化)標準を活用することで、CyberConnectはCryptoネットワークを使用する複雑さを根本的に軽減し、Web2に匹敵する分散型ソーシャルエクスペリエンスを可能にします。

すでに最大のERC-4337スマートコントラクトウォレットシステムとして、CyberConnectとその50以上のエコシステムプロジェクトは、一般ユーザーがWeb3に参入するためのゲートウェイになりつつあります。

ERC-4337はイーサリアムの標準規格であり、ネットワーク切り替え、暗号化署名、秘密鍵管理などのCryptoウォレットの複雑さを抽象化しています。Web2に匹敵する真のマルチチェーンユーザーエクスペリエンスを可能にし、次の10億人のマスユーザーをWeb3に参加させるための鍵となるでしょう。 

ERC-4337は、Vitalikから公的な支持を受けたイーサリアムの提案の1つです(イーサリアムの提案Vitalikのツイート)。

Cyber​​ConnectでERC-4337アカウント抽象化を体験し、アーリーアダプターになるには、こちらをご覧ください。

より良いインフラストラクチャを目指し、私たちが協力して構築しているチームにはBiconomyやStackUpなどのERC-4337プロバイダーがあります。

また、ユーザーのソーシャルグラフデータの分散ストレージとしてArwearveを使用しています。オンチェーンデータは、デプロイされている複数のチェーンに保存されます。

Q:これまでに達成した主なマイルストーンと、目標とするマイルストーンをスケジュールと合わせて教えていただけますか?

前述したように、CyberConnectは長年の開発の中で巨大なユーザー基盤を獲得しました。

また、新しいERC-4337スマートコントラクトアカウントであるCyberAccountのローンチからわずか3日で、私たちは最大のERC4337アカウントプロバイダーとなりました。

CyberAccountは現在、30万以上のスマートコントラクトアカウント、71.2万のユーザーオペレーション、そしてペイマスター(スマートコントラクトアカウントのプラグインの一つ)におよそ80,000ドルのガスがチャージされています。これにより、CyberConnectは世界最大のERC-4337互換ウォレットシステムとなりました。

(最新のデータについては、Sixdegree ERC-4337 dashboardおよびこちらのCyberConnect Dune analyticsをご覧ください)

ロードマップに関しては、私たちが現在取り組んでいることのリストは以下の通りです。

  1. CyberWallet/CyberAccount
    昨日、wallet.cyber.coをローンチし、CyberAccountを管理するアプリの最初のバージョンをリリースしました。現在、より多くの機能を開発中で、ブラウザの拡張機能やモバイルアプリなども予定しています。
  1. CyberDAO
    CYBERトークンが上場するとガバナンスが重要となってきますので、そのための良いコミュニティストラクチャを目指しています。
  1. ロールアップの可能性
    今後数ヶ月のうちに、CyberConnect ソーシャルネットワークに追加のアップグレードを導入し、すべてのソーシャルインタラクション/トランザクションをより安価にする予定です。ご期待ください!

Q: CYBERトークンのトークノミクスと、有用性について教えてください

CyberConnectのネイティブトークンであるCYBERトークンは、2023年8月15日午後9時(日本時間)にBinanceおよびその他の取引所に上場する予定です。

CyberConnectプロトコルのネイティブユーティリティおよびガバナンストークンであるCYBERは、以下の機能に使用することができます。

・ガバナンス: CYBERトークン保有者は投票権を持ち、その投票権を他の人に委任することができる。投票権に基づいてプロトコルの改善が決定される。

・CyberIDの支払い:CyberIDを購入する際の支払いに使用される。

・CyberAccountガストークン: EVM互換チェーンを介したCyberAccount内のすべてのトランザクションのプライスメーターおよびガス代の支払い手段として使用される。

・さらなるCYBERのユースケースはCyberDAOによって導入される。

CyberConnectコミュニティ・リワードのシーズン1(合計240万CYBERがクレーム可能)は、CYBERがBinanceで取引を開始するのと同じ8月15日にドロップされます。皆さんは今すぐこちらで、自分の資格と割り当てを確認することができます。

CYBERトークンの総供給量は100,000,000であり、上場時に流通する供給量は11,038,000です(トークン総供給量の11.04%)。CYBERトークン総供給量の9%は、コミュニティリワードに、34%はエコシステム開発に割り当てられます。

CoinlistでのCyberConnectのパブリックセールは30分以内に完売し、CYBER価格は1.80ドル、合計で540万ドルを調達しました。

CYBERの詳細については、こちらのBinance Research reportをご覧ください。

トークン関連のハイライトについては、コミュニティで共有されているこちらの包括的な分析をご覧ください。

Q:マーケティング戦略を教えてください。最初のユーザーをどのように獲得しようと考えていますか?

クリプト領域は、マスユーザーに対応しシングルプレーヤーがトレードするだけの状況を超えるような真のユースケースを長い間待ち望んでいました。CyberConnectは、開発者がゲーム、メタバース、コミュニティ構築、コワーキング、ミュージックジャムなど、多様なユースケースにWeb3のソーシャル機能を導入することを可能にします。

私たちは、便利なアプリとスムーズなユーザーエクスペリエンスで繁栄するエコシステムを構築することで、より多くのユーザーを惹きつけるつもりです。

またCyberConnectは、ユーザーが自分のデジタルID、コンテンツを所有し、コネクション、インタラクションを実施することを可能にします。ユーザーは様々なアプリケーションでCyberConnectにサインインし、自分のアイデンティティ、友人とのつながり、コンテンツを保持することもできれば、いつでも自由に退出することもできます。

アプリケーションやブロックチェーンを横断する普遍的かつ総合的なアイデンティティは、これまでにないパーソナライズされたコンテキストに特化したエクスペリエンスを提供し、ユーザーを適切な人物やコンテンツに結び付けるのに役立ちます。

CyberConnectは、web3アプリケーションとLINK3、Phaver、ReadONなどの50以上のエコシステム・アプリケーションの下にあるソーシャル・レイヤーとアイデンティティ・レイヤーです。私たちは、これらのアプリケーションにプレイグラウンドを提供し、より興味深いアプリケーションを構築することで、より多くのユーザーをプロトコルに参加させたいと考えています。

Q:運営を維持するための収入源はどのように確保していますか?

収益も重要ですが、根本的にはユーザーのオンラインエクスペリエンスが重要だと考えています。私たちの目標は、収益を最大化することではなく、より多くのユーザーにサービスを提供することです。私たちは、ユーザーがWeb3でソーシャル・データをコントロールし活用できるようにプロトコル・レイヤーを構築し、より良いソーシャル・アプリを構築する環境を育てています。

収益面では、プロフィールのミントによるプロトコルの収益があり、これらはコミュニティのトレジャリーに入る予定です。私たちのチームは、長期的に持続可能な資金を確保しています。

Web3とCyberConnectを使用すると、皆さんがオンチェーンでキュレーションした行動データが、さまざまなブロックチェーンやdAppsにわたる普遍的な標準に従ってオンチェーンに保存されます。

すべての異なるアプリケーションにまたがってあなたの全体的なアイデンティティを持つことができるため、より適切でパーソナライズされたものになります。また、あなたのアイデンティティには、文脈に応じたさまざまな側面があるため、レコメンデーションはよりインテリジェントで自然なものになるでしょう。

分散型でオープンであるため、開発者はさまざまなアルゴリズムを自由に考案でき、ユーザーはいつでも何も失うことなくプラットフォームを自由に切り替えることができます。

私たちの大きな目標は、Web2企業の伝統的な収益モデルに挑戦することです。ブロックチェーン技術を活用した革新的なネットワークを育成します。

Q:最近、ハッキングの事件が多発しています。セキュリティ対策はどうなっていますか?

はい、クリプト領域には常にこの辺りの注意が必要です・・・

ユーザーのみなさま、コミュニティメンバーのみなさま、スキャムリンクやスキャムソーシャルメディアアカウントにご注意ください。ソーシャルおよびコミュニティへの公式リンクに必ずアクセスしてください。

プロトコルのセキュリティに関しては、あらゆる可能性のある攻撃を注意深く監視しています。またプロトコルが適切に監査されていることを確認しています。私たちのインフラストラクチャー・パートナーは業界でも最高レベルです。

Q:CyberConnectに関するニュースや最新情報で、私たちに伝えたいことはありますか?

このところ更新が多く、色々なことが起きています。

CyberConnectのV3(ERC-4337アカウント抽象化)アップグレードを記念して、CyberConnectは、180万ドルのリワードとPolygon、Linea、Base、Optimism、Arbitrum、opBNBを含む6つのトップブロックチェーンパートナーとの2ヶ月間のキャンペーン、Cyber​​Trekを導入しました。

Cyber​​Trek は、CyberConnectの将来 ERC-4337 互換ウォレットであるCyber​​Walletへの早期アクセスとともに、ERC-4337互換のスマートコントラクト・アカウントシステムであるCyber​​Accountを通じて、Web3 ユーザーにアカウント抽象化の最初の体験を提供します。

今後数週間、Cyber​​Trekを継続します。

CYBERトークンのシーズン1リワードを逃した方は、CyberTrekキャンペーンに参加し、CyberAccountと次期CyberWalletのアーリーアダプターやアンバサダーになることで、CyberConnectシーズン2のコミュニティリワードの対象となります。最大140,000CyberPointを獲得し、シーズン2のCYBERと交換することができます。

ほかにも良いニュースがたくさんあります!最新情報はツイッターディスコードをフォローしてください!

KudasaiJPコミュニティからの質問

Q: CyberAccountがWeb上で操作できるようになりましたが、モバイル向けのwalletアプリなどを作る予定はありますか?

はい、モバイルアプリ、拡張機能が登場する予定です。

Q: トークンのローンチを発表した際のコミュニティーの反応はどんなものが多かったですか?

ほとんどのユーザーは満足していると思います! 長い道のりでした。

Q: 最近のツイッター社の中央集権味がますます加速しているように見受けられますが、これはWeb3にとって大チャンスでしょうか? cyber connect上のユーザーの増え方や、トランザクション数の増え方にも影響を感じますか?

TwitterはWeb3にチャンスをもたらすと信じています。

Q:Link3 Mystery Boxはまだ全て配られていないですが、エアドロップ終了後も保有しているメリットは何かあるのでしょうか?

またお知らせします。

Q:CyberConnectのAAウォレットは今後他のチェーンにも展開しいく予定がありますか?

はい、すべてのEVM互換チェーンを歓迎します。

Q: 明日(8月15日)CYBERトークンの上場ですが、今の気分はどうですか?

ワクワクしています!

Q: なぜoptimismを選んだのですか? CyberConnectといえばBSCだ!といったイメージが私の中にはあるので不思議です。

Optimismは、ビルドする良い選択肢だと思います。良いインフラです。

Q:シーズン1のコミュニティリワードは、くじ運が悪く殆ど貰えそうにないのですが、シーズン2のリワードの規模はどれくらいですか?

少なくともシーズン1と同じくらいの規模です!

Q:Web3 ソーシャルグラフの世界には非常に多くの競合他社が存在しますが、サイバーコネクトが他と比べて優れている点は何だと思いますか?

あまり心配しないでください。私たちはとても早い時期から構築しています。

Q:今後LINK3以外にCyberConnectがdAppsを開発する予定はありますか?

もしかしたら、もうすぐ見られるかもしれないですよ!

Q:LINK3のfanclubは単調で退屈なタスクばかりで継続することが難しかったです。今後ユーザーが毎日楽しめるような仕組みを取り入れる予定はありますか?

そうですね。でもシーズン2はもっと良くなります。Fanclubは制限がありましたね。

Q:LINK3の現状についてはどうお考えですか? 大成功と言っていいですか?

LINK3はまだ改善が必要で、真のつながりを育むより良い方法を見つける必要があると思います。私たちはそれに取り組み続けます。

Q:Web2のソーシャルユーザーをWeb3のソーシャルプロジェクトに移行させるのはとても難しいことだと思います。実際私の家族、友人の中でWeb3ソーシャルについて知っている人はいません。この点についてどのような解決策を持っていますか?

CyberAccountが解決策になるでしょう。

Q:Cyberアカウントの複数アカウントユーザに対するスタンスを教えて下さい。肯定的ですか、否定的ですか?

否定的です。本当のユーザーを維持したいです。

Q:日本の印象を聞かせて下さい。

日本が大好きです!なーちゃんとわたっちが、そのことをよく知っています!

Q:CyberConnectが作っているサービスを子供に一言で説明するとしたら、どうなりますか?

「マスアダプション」

Q:Cyberonnect は10年後や20年後にも存在しますか? そのための戦略はありますか?

そう願います! 実現すれば夢のようです。

CyberConnect関連リンク

この記事について

スピーカー:Kevin Li(CyberConnect Head of Community)
司会進行:neko
翻訳:nori
実施日時:2023/8/14 21:00
会場:KudasaiJPテレグラムグループ / ツイッタースペース

「KudasaiJP」について

「KudasaiJP」は2020年に創設された暗号資産コミュニティ。DeFi、NFT、GameFiなどトレンドを重視した情報共有の場として活用され、2022年にはTwitterフォロワー7万人、テレグラムグループ2万人の日本最大級のグループに成長しました。2021年に日本語翻訳付きの質疑応答会を開始し、初期段階にある海外プロジェクトを中心にコミュニティに向けて紹介してきました。2022年時点で160件の実績がある唯一無二のグループです。KudasaiJPコアメンバーは全員がコミュニティ出身であり、KOL(Key Opinion Leader)、翻訳家、エンジニア、デザイナー、リサーチャーなど30人以上で構成されており、AMAのみならず、ブロックチェーンスタートアップの計画・開発からコミュニティ拡大まで、多面的な成長支援ソリューションを提供しています。

本AMAは、ブロックチェーンスタートアップが業界での成長と露出を加速するのを支援する活動の一つとして実施したものです。また本記事の掲載は「KudasaiJP」と「あたらしい経済」の提携により実現しました。

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※本記事は2023年8月14日に、「KudasaiJP」で開催されたCyberCOnnectのAMA(Ask Me Anything)の内容を一部再編集したものです。
※この記事は一般的な情報の提供のみを目的として配信しているものであり、いかなる暗号資産、有価証券等の取得を勧誘するものではありません。また、当社及びKudasaiJP、インタビューイによる投資助言を目的としたものではありません。暗号資産投資にはリスクが伴います。投資を行う際はリスクを承知の上、ご自身の判断で行っていただくよう、お願い申し上げます。

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