【総額300万円相当プレゼント】OKJが「夏のHBARクイズキャンペーン」開催!

OKJが夏のHBARクイズキャンペーン開催

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJが、暗号資産ヘデラ(HBAR)の魅力を伝える「【総額300万円相当】夏のHBARクイズキャンペーン!」を開催中だ。キャンペーンの実施は7月31日(金)16:00までとなる。

本キャンペーンでは、回答フォームから、HBARに関するクイズ計10問に回答し、7問以上正解した方を対象に、総額290万円相当のHBARが山分けでプレゼントされる。

さらにWチャンスとして、7問以上正解した方の中から抽選で10名に、1万円相当のHBARがプレゼントされる。

なお出題されているクイズとして、HBARの総供給量や、ヘデラ(Hedera)採用の独自分散型台帳技術や運営組織の名称、OKJでのHBARの最小注文数などがある。

HBARの受け取りには、OKJの口座が必要となる。キャンペーン終了後の8月中旬頃に当選者ユーザーのOKJ口座に付与されるという。付与完了後に回答フォームに入力したメールアドレス宛に連絡がされるとのこと。

またHBAR山分け時、一人あたりのHBAR付与数量は1,000円相当以上となるよう配布されるとのこと。付与上限は2,000円相当とのことだ。

ただし、2026年8月3日(月)16:00までに口座開設を完了している方が受取対象の条件となる。

ヘデラ(HBAR)とは

暗号資産「HBAR」は、企業での利用も想定して開発された分散型台帳ネットワーク「ヘデラ(Hedera)」のネイティブトークンだ。HBARは、ネットワーク手数料の支払いやスマートコントラクトの実行、分散型アプリケーション(dApps)の運用、ステーキングなどに利用される。総供給量(最大発行数量)は500億HBARに固定されている。

ヘデラは、ブロックを直線状につなぐ一般的なブロックチェーンとは異なり、DAG(有向非巡回グラフ)構造を利用する独自技術「ハッシュグラフ(Hashgraph)」を採用している。ハッシュグラフは、コンピュータサイエンスの博士号を持ち、スワールズ(Swirlds)社を共同創業したリーモン・ベアード(Leemon Baird)氏が発明した技術だ。

ハッシュグラフでは、各ノードが取引情報とその伝達履歴を共有する「ゴシップ・アバウト・ゴシップ(Gossip-about-Gossip)」と、実際の投票メッセージを何度も送受信せず、各ノードが他のノードの投票結果を計算する「バーチャル・ボーティング(Virtual Voting)」によって合意を形成する。これにより、ネイティブサービスでは1万TPS超の処理能力を備えるとされている。TPSは、1秒間に処理できるトランザクション数を示す指標だ。

また、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)によるマイニングを行わず、承認ノード間の効率的な通信によって合意を形成するため、エネルギー消費を抑えられる点も特徴となる。標準的なネットワーク手数料は米ドル建てで設定され、支払い時にHBARへ換算される仕組みであるため、利用前に送金コストを見積もりやすい。

ヘデラの運営やガバナンスは、グーグル(Google)やIBM、デル・テクノロジーズ(Dell Technologies)などの企業・組織が参加する「ヘデラ・カウンシル(Hedera Council)」が担う。各メンバーの投票権は、企業規模や保有するHBARの数量にかかわらず「1組織につき1票」となっている。なおヘデラ・カウンシルの評議会メンバーには、野村ホールディングス、日立製作所といった日本企業も参画している。

OKJではHBARの取扱いを今年5月28日より開始している。OKJによるHBAR取り扱い対象サービスは、取引所販売所、積立、入出庫になるとのこと。対応ネットワークはヘデラネットワーク(Hedera Network)となる。なお同取引所では1HBARから注文可能だ。

→ヘデラ(HBAR)の詳細情報はこちらから

キャンペーン参加の回答フォームはこちら

以下の回答フォーム(Googleフォーム)からクイズに回答すると応募完了です。

キャンペーン概要

キャンペーン名:【総額300万円相当】夏のHBARクイズキャンペーン!
実施期間:2026年7月13日(月)16:00~2026年7月31日(金)16:00
応募方法:フォームからクイズに回答
キャンペーンページ / ヘデラ初心者向け解説ヘデラ関連サイト

OKJとは?

OKJは、オーケーコイン・ジャパン株式会社が運営する金融庁登録(関東財務局⻑ 第00020号)の国内暗号資産取引所。グローバルなOKグループとローカル運営チームによるジョイントベンチャーとして、日本でサービス展開している。OKJでは、暗号資産の「入出金・入出庫」「販売所」「取引所」サービスに加え、「ステーキング」「FlashDeals」などの収益商品や「貸暗号資産」「積立サービス」を提供している。

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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