バイナンスにAlpaca Finance (ALPACA)とHarvest Finance(FARM)上場

バイナンスにALPACAとFARM上場

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が暗号資産アルパカファイナンス:Alpaca Finance (ALPACA:アルパカ)とハーベストファイナンス:Harvest Finance(FARM:ファーム)の上場を8月11日発表した。

リリースによると世界協定時の8月11日8:00より取引が開始される。取引ペアはALPACA / BTC、ALPACA / BNB、ALPACA / BUSD、ALPACA / USDT、FARM / BTC、FARM / BNB、FARM / BUSD、FARM / USDTとなっている。

ALPACAとFARMの引き出しについては8月12日8:00より開始される。

参考:バイナンス
デザイン:一本寿和
images:iStocks/dalebor・monsitj

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け

バイナンス(Binance)創業者のチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、ビットコイン(Bitcoin)向けハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」の脆弱性問題を受け、8月1日から8月3日にかけて、セルフカストディ(Self Custody)の課題や資産管理の考え方について自身の見解を相次いで投稿した

リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど

米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、韓国の暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、コービット(Korbit)で取引可能になった。リップルのステーブルコイン部門シニアバイスプレジデントで、スタンダード・カストディ(Standard Custody)のCEOを務めるジャック・マクドナルド(Jack McDonald)氏が7月30日にXで報告した