ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2万1,356BTCに

Striveが1,110BTCを追加取得

米ナスダック上場のストライブ(Strive)が、ビットコイン(BTC)の追加購入を8月24日に発表した。

ストライブは、8月17日から21日までに1,110BTCを追加取得した。取得総額は手数料・経費込みで約8,150万ドル(約130億円)で、平均取得単価は1BTCあたり約7万3,409ドル(約1,168万円)だったという。これにより、同社のビットコイン総保有量は8月21日時点で2万1,356BTCへ増加したとのこと。

また、現金・現金同等物は、8月14日時点の1億5,480万ドル(約246億円)から、8月21日時点で1億7,190万ドル(約274億円)へ増加した。クラスA普通株式の発行済株式数は364万6,300株増加し、7,989万888株となった。

また、ストライブの変動利率シリーズA永久優先株式「SATA」の発行済株式数は44万1,313株増加し、827万815株となった。

ストライブは8月10日に発表した2026年第2四半期決算で、同四半期に6,236BTCを取得したと明らかにした。また、7月1日から8月7日までに303BTCを追加取得した。

参考:SEC
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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