国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」、サービス提供開始の発表

国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」、サービス提供開始の発表

株式会社みんなの銀行がスマートフォン専用アプリを一般公開し、個人ユーザーを対象とした口座開設の受付を開始したことを発表した。

口座開設はスマホにて「みんなの銀行アプリ」をダウンロードして必要事項を随時記入していく流れとなる。現段階の利用対象者は個人、15歳以上、日本国籍、国内居住者に限られる。

「みんなの銀行アプリ」では「普通預金(Wallet)、貯蓄預金(Box)、デビットカード(Debit Card)、お金の管理(Record)」の4種類のサービスが利用できる。

またデビットカードキャッシュバック率1%などの優遇がある「みんなの銀行Premium」というサブスクリプション型のプランも提供されている。

みんなの銀行では、お友だち紹介プログラム(リファラルプログラム)も行っている。みんなの銀行を紹介した友だちが、みんなの銀行に口座を開設することで、紹介する人・紹介された人それぞれに現金1,000円をプレゼントされる。

参考:みんなの銀行
デザイン:一本寿和
images:iStock/Ninja-Studio

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

欧州委員会、暗号資産の税情報交換ルール巡り12加盟国に是正要求

欧州委員会(EC)は、暗号資産に関する新たな税の透明性および情報交換ルールを完全に実施していないとして、ベルギー、ブルガリア、チェコ、エストニア、ギリシャ、スペイン、キプロス、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガルの12加盟国に対し、正式通告書を送付したと1月30日に発表した

【1/30話題】SBI VCトレードがビットポイント吸収合併へ、米CFTCがイベント契約の新規制を策定へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている