FXcoin、暗号資産レンディングサービス開始

FXcoin、暗号資産レンディングサービス開始

国内にて暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するFXcoin株式会社が、暗号資産レンディングサービスを開始することを4月26日に発表した。

発表によると、サービス利用の第一回募集期間は4月29日7:00から5月6日7:00まで。貸し出し期間は2021年5月7日から6月7日までの1か月間とのことだ。

このレンディングサービスの対象となる暗号資産はBTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)だ。最低貸出数量と最小取引単位はそれぞれ、0.1BTC、3,000XRP、20LTC、5BCHで、最大貸出数量は10BTC、300,000XRP、1,000LTC、300BCHとなっている。

なおこのサービスの利用対象はFXcoinに口座を開設しているすべてのユーザーになる。

参考:FXcoinFXcoinサービス概要

(images:iStock/Ninja-Studio・liuzishan・Lidiia-Moor)

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

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