佐藤航陽という人に迫る 未開の地に行くことが自分のモチベーションです。もしかしたら自分の考えていたことが全くの勘違いだったと証明される日が来るかもしれません。物質より情報が本質だった、宇宙そのものを作れてしまった、天井だと思っていたものが実は地面だった、あと時間は移動が出来てしまったとか、というようなことが分かるかもしれない。そういう瞬間が楽しいです。 佐藤航陽
佐藤航陽の思い描く未来の世界/佐藤航陽 2019年にはその応用系でブロックチェーンを使ったいろんなアプリケーションが出てきて、2020年には行政や大手企業がシステムの実装をはじめだすというフェーズになると予想しています。 佐藤航陽
サトシ・ナカモトは私が生まれて初めて嫉妬した人間 / 佐藤航陽 あと同時にビットコインの仕組みを見たときに、すごく嫉妬しました。ビットコインの理論で素晴らしく、そして美しいです。またその論文を書いたサトシ・ナカモトは姿を現さないという発表の方法もすごい。まるでパンクロッカーですよね(笑) 佐藤航陽
お金や経済は作る対象に変わったが、「地球」は作れるか? 仮想地球『EXA』のチャレンジとは 衛星データとブロックチェーンを活用して仮想空間にもう一つの「地球」を作るプロジェクトだ。それも現実の地球と逆相関する経済をもった地球。彼は『お金2.0』はこのEXAのマニュフェストを含んだ、いわばホワイトペーパーのようなものだったと語る。 佐藤航陽
グレースケール、モデルポートフォリオ4種提供開始。2モデルでXRP現物ETFを主要配分対象に グレースケール(Grayscale)が、金融アドバイザー向けモデルポートフォリオ4種の提供開始を9月14日に発表した。一部モデルでは暗号資産(仮想通貨)「XRP」に現物で投資するETP(上場投資商品)「Grayscale XRP Trust ETF(GXRP)」が主要な配分対象となっている 一本寿和 ニュース
ビットコイン・コア「v32.0」がリリース候補版に、手数料推定やブロック検証を改善 ビットコイン(Bitcoin)のノードソフトウェア「ビットコイン・コア(Bitcoin Core)」の次期メジャーバージョン「v32.0」のリリース候補版「v32.0rc1」が9月14日に公開された 渡邉洋輔 ニュース
SBIと韓国教保生命、カントンで日韓送金を実証。ステーブルコイン活用へ ウォンの直接交換を検証 ・SBIホールディングス子会社のSBIデジタルプラクティスと、韓国の生命保険会社である教保生命保険(Kyobo Life Insurance)が、ステーブルコインの活用を見据えた日韓間の国際取引の実証実験を実施した 大津賀新也 ニュース
韓国DSRV、「XDC Network」のバリデーターに参画 韓国のブロックチェーンインフラ企業DSRVが、レイヤー1ブロックチェーン「XDCネットワーク(XDC Network)」のマスターノード・バリデーターとして参画した 大津賀新也 ニュース
サーティックとキルギス中央銀行がMOU。CBDC「デジタルソム」で協力へ ブロックチェーンセキュリティ企業サーティック(CertiK)とキルギス中央銀行(NBKR)が、同行が進めるCBDC(中央銀行デジタル通貨)プロジェクト「デジタルソム(Digital Som)」の安全性やデジタル資産の監督などに関する協力の枠組みを定める覚書(MOU)を9月9日に締結した 一本寿和 ニュース
世界初、ブロックチェーン活用治験で医薬品承認。サスメドのシステム採用 ブロックチェーン技術を活用した臨床試験システム「SUSMED SourceDataSync(SUSMED SDS)」を用いて治験が実施された医薬品について、製造販売承認が取得された 大津賀新也 ニュース
Zcash、次期ネットワークアップグレード「NU7」巡る投票結果を公開。25秒ブロックや半減期維持を支持 プライバシー保護機能を特徴とするブロックチェーン「ジーキャッシュ(Zcash)」の次期ネットワークアップグレード「NU7」を巡る投票結果が9月14日に公開された 渡邉洋輔 ニュース
クラーケン親会社、ハイパーリキッド上で米国向け無期限先物提供へ 暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)の親会社ペイワード(Payward)が、米国の顧客向けにオンチェーン無期限先物を提供する計画を9月16日に発表した 大津賀新也 ニュース
ドイツ銀行、暗号資産カストディを年内開始へ。BTC・ETHやステーブルコイン対応 独大手銀行のドイツ銀行(Deutsche Bank)が、デジタル資産のカストディ(保管・管理)サービスを2026年内に開始する計画を9月16日に発表した 大津賀新也 ニュース