みんなの銀行アプリからBitTradeのサービスへアクセス可能に
みんなの銀行が、同行アプリ内のサービス「サークル(Circle)」で、暗号資産(仮想通貨)取引所「ビットトレード(BitTrade)」を運営するビットトレード社との連携を開始したと10月21日に発表した。
今回の連携により、利用者はみんなの銀行アプリ内のサークル画面から、ビットトレードのサービスへアクセスできるようになった。
サークルは、提携事業者の情報や特典を、みんなの銀行アプリを通じて提供するサービスだ。銀行以外の金融サービスに加え、デジタルネイティブ世代と親和性の高い非金融サービスも対象としている。
今回、ビットトレードは「資産運用・保険」のカテゴリーに追加された。同取引所は金融庁登録済みの暗号資産取引所で、チャート分析、積立、貸暗号資産サービスも提供している。
同カテゴリーではこのほか、三井住友海上プライマリー生命保険の積立年金保険「AHARA」や、大和コネクト証券の証券サービスにアクセスできる。東京海上ダイレクト損害保険の総合自動車保険、外為どっとコムのFX、ファンズの貸付投資サービス「Funds(ファンズ)」も掲載されている。
今回の連携により、サークルの提携事業者は「資産運用・保険」「ライフスタイル」「トラベル」「ラーニング」の4カテゴリーで計15社となった。この社数は10月21日時点のもので、一部のパートナー支店限定で提携するサービスは含まない。
みんなの銀行は今後も、サークルのサービスカテゴリーおよび提携事業者を拡大していく予定としている。
参考:プレスリリース
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