Web3グルーバルカンファレンス「NFT_Tokyo 2022 ウィンター」12/13・14開催、読者特別参加枠もプレゼント

NFT_Tokyo 2022 ウィンター開催

Pivot Tokyoが主催するWeb3グルーバルカンファレンス「NFT_Tokyo 2022 ウィンター」が、12月13日・14日に東京浜松町で開催される。

日本国内のWeb3推進の活性化を目的としたこのカンファレンスでは、国内外から業界のトッププレーヤーが登壇し、最先端の議論が展開される予定だ。

12月13日には米国ベストセラーにもなった『NFT Handbook』の著者キューハリソン・テリー氏が基調講を実施。さらに、ドイツ発のNFTやトークンを駆使した次世代ビール醸造所であるMetaBrewSocietyの共同創始者、シャンテール氏も登壇。

12月14日は基調講演に伊藤穣一氏、平井卓也氏が登壇し、Web3が人々の生活に与える影響、2022年の総括、そして2023年の展望について議論する。

またファイナルファンタジーの音楽制作にも携わった世界的な音楽家イヴァン・リン氏も来日し、Web3音楽プラットフォームWavvも手掛ける同氏が音楽業界の変革について語る。

その他、以下のような登壇者が名を連ねている(一部抜粋)。

草野絵美(Fictionera)
國光宏尚(Thirdverse/フィナンシェ)
濱渦伸次(NOT A HOTEL)
太田雄貴(国際オリンピック委員会)
高野悠( 全日本空輸株式会社)
平田正俊(SVP Commercial , DAZN Japan Investment K.K)
内藤裕紀(ドリコム)
荒木英士(グリー)
満足亮(double jump.tokyo)
真田哲弥(LOCKSMITH&Co.)
高長徳(SBINFT Co.,Ltd.)
平野淳也(HashHub)
paji.eth(Tokyo Otaku Mode)
ビール依子(Polygon)
佐々木大輔(スマニューラボ)
原麻由美(FRAME00)
エリック・ワイナイナ(ランナー)
吉川絵美(Ripple)
坪田豊(電通イノベーションイニシアティブ)
原口勇樹(CoinPost)
竹田匡宏(幻冬舎)
設楽悠介(幻冬舎)

※順不同/敬称・役職略

すべての登壇者やプログラム詳細は以下から確認できる。

→登壇者一覧はこちら
→プログラムDAY1
→プログラムDAY2

なお「あたらしい経済」はメディアパートナーとして本イベントをサポートしている。今回あたらしい経済読者の皆様へ、特別参加枠のプレゼントを実施させていただく。

「あたらしい経済」読者特別参加枠プレゼント

読者の皆様に特別参加枠をご用意いたしました。以下の専用コードをご利用して登録すると、通常3,300円のビジターパスが無料で入手できます(専用コードでの応募には限りがあり、先着順となります、お早めに登録ください)。

●申し込み方法

1. 以下のURLをクリック
https://regist.vueloo.us/?act=Form&event_id=24

2. チケット欄一番下の「コード入力欄」へ以下専用コードを入力し適用
専用コードはこちら
====
NFT22winMP
====

3.コードが適用されたことを確認し、「ビジターパス」に枚数を入れ「次へ」を選択、会員登録ORログインして進む

4. 申し込み完了メールが届いたら完了

<お問合せ先>
NFTサミット事務局
nfttokyo@vueloo.us

NFT_Tokyo 2022開催概要

開催日程:2022年12月13日(火)-14日(水)
12月13日(火) 13:00-19:00(交流会18:00-19:00)
12月14日(水) 9:00-18:00(交流会16:50-18:00)

開催形式:リアル会場での開催
会場:貿易センタービル 浜松町館(東京/浜松町駅徒歩5分)

参加パスについては以下の通り

・フルアクセスパス 55,000円(全プログラム参加可能、セミナー、展示会、ネットワーキング、アーカイブ、ランチつき)

・ワンデイパス 33,000円(指定日の全プログラム参加可能、セミナー、展示会、ネットワーキング、アーカイブ、ランチつき)

・ビジターパス 3,300円(全プログラム参加可能<立ち見エリエ>、セミナー、展示会、アーカイブは別途購入可能)

→公式サイトはこちら

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

企画書だけで助成金が貰える? UNCHAIN「web3開発助成金プログラム:進捗2Earn」とは(shiftbase 志村侑紀/日原翔)

「UNCHAIN」で新たなプロジェクト「web3開発助成金プログラム:進捗2Earn」がスタートする。あたらしい経済編集部はshiftbase 取締役CCOの志村侑紀氏と取締役CTOの日原翔氏、そしてすでに助成金プログラムにプレ参加している起業家のkimi氏、エンジニアのkeit氏に取材した。

web3の未来は? 暗号資産/ブロックチェーン業界を牽引する80人の「2023年の展望」

「あたらしい経済」年始の特別企画として、ブロックチェーン・暗号資産業界を国内外で牽引するプレイヤーや有識者の方々に「2023年の展望」を寄稿いただきました。80人の方々の合計40,000字を超えるメッセージには、これからのweb3領域のビジネスのヒントやインサイトに溢れています。じっくりと読んで、これから「あたらしい経済」を切り開くための参考にしていただけますと幸いです。

佐賀の古民家から世界で戦えるweb3エンジニアを育成、「ソリディティハウス」とは?(落合渉悟)

エンジニアとしてだけでなく、思想家として、研究者としてマルチに活躍する彼から、ある日「佐賀に遊びに来てください」と編集部に連絡が入った。聞くと、佐賀で古民家を改築し「ソリディティハウス(Solidity House)」なる新たなプロジェクトを開始しているという。

招待制web3イベント「B Dash Crypto」、セッション登壇者発表(10/19-21 @福岡)

インターネット業界の第一線の経営者やキーパーソンが集結する日本最大級の招待制カンファレンス「B Dash Camp 2022 Fall in Fukuoka」が2022年10月19-21日に福岡で開催される。そしてそのイベント内同会場でブロックチェーン・暗号資産などweb3領域に特化したカンファレンス「B Dash Crypto」も同時開催される。

【9/6開催情報 更新】アスターネットワーク(ASTR)が日本で「Astar Week」開催。VC、暗号資産取引所、web3スタートアップら集う

日本発のパブリックブロックチェーン「アスターネットワーク(Astar Network)」が8月下旬から9月上旬にかけ、東京で連続イベント「Astar Week」を開催する。アスターネットワークのファウンダー渡辺創太氏もイベントに合わせ帰国、各イベントで様々な業界内外のプレイヤーや有識者とディスカッションを行う予定だ。なお「あたらしい経済」も開催協力として本イベントをサポートしている。