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【6/17の話題】ピーター・ティールがDAOへ出資、南葛SCがトークン発行など(音声ニュース)

ピーター・ティールがDAOへの出資を牽引、ビットダオが約250億円調達、AFINとR3が提携、CBDCのサンドボックス立ち上げ、米モルガン・スタンレー、4つ目のビットコイン投資ファンド組成中、米FOX、NFT事業へ110億円の資金投入、カイバーネットワークとポリゴン、DeFiの流動性強化へ向け提携、『キャプテン翼』高橋陽一氏代表の「南葛SC」、FiNANCiEでトークン発行 マイクリとのNFTコラボも実施、フォビジャパン、ベーシックアテンショントークン(BAT)を上場

『キャプテン翼』高橋陽一氏代表の「南葛SC」、FiNANCiEでトークン発行 マイクリとのNFTコラボも実施

株式会社フィナンシェが、同社提供のブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」において、『キャプテン翼』の原作者、高橋陽一氏が代表取締役を務める南葛SCのクラブトークン発行と販売を開始することを6月17日発表した

ピーター・ティールがDAOへの出資を牽引、ビットダオが約250億円調達

DAO(自律分散型組織)としてビットダオ(BitDAO)が組成され、ピーター・ティールやアラン・ハワードなど複数の著名な投資家から約250億円(2億3000万ドル)の資金調達を行なったとThe Blockが6月16日に報じた。この調達はプライベート・トークン・セール によって行われたとのことだ。

AFINとR3が提携、CBDCのサンドボックス立ち上げ

シンガポール金融管理局、国際金融公社、ASEAN銀行協会が共同で設立した非営利団体「ASEAN金融イノベーション・ネットワーク(ASEAN Financial Innovation Network:AFIN)」が、エンタープライズ向けブロックチェーン企業R3と提携したことを6月16日に発表した。提携の目的は銀行やフィンテック企業が中央銀行デジタル通貨(CBDC)アプリケーションを構築・テストし、その革新と採用をグローバルに推進できるようにすることのようだ。