ロビンフッドチェーンとトークン化株式が示すオンチェーン金融の未来
「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する企業向けWeb3コミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」では、Web3ビジネスの発展に参考となるセミナーを毎月開催しています。今月9月のテーマは「株式が24時間オンチェーンで動く時代へ – ロビンフッドチェーンとトークン化株式が示すオンチェーン金融の未来」です。
ロビンフッドは、株式・暗号資産・デリバティブなどを扱う金融アプリとして成長してきましたが、近年はその役割を単なる取引アプリから、オンチェーン金融インフラへと広げつつあります。2026年7月には、ArbitrumベースのEthereum Layer 2であるロビンフッドチェーンのPublic Mainnetを発表し、トークン化株式、RWA、DeFi、AI-nativeな金融体験を支える基盤として展開を進めています。
特に注目されるのは、ロビンフッドチェーンがStock TokensやETFなどのトークン化RWAを想定し、ウォレット、DeFi、レンディング、担保利用、24/7取引といったユースケースと接続しようとしている点です。
ロビンフッドの説明では、Stock Tokensは対象株式への経済的エクスポージャーを提供する一方で、原資産に対する法的権利や受益権を直接付与するものではないとされています。
今回のWeb3 Business Hubでは、Robinhood Chainを題材に、証券会社や金融アプリが自社チェーンを持つ意味、トークン化株式とRWAの可能性、DeFiとの接続、そして日本の金融機関・事業会社にとっての示唆を整理します。
金融アプリは、単なる売買画面から、資産発行・流通・決済・運用・担保利用を支えるオンチェーン金融基盤へと進化するのか。ロビンフッドチェーンを起点に、次世代の証券ビジネスとWeb3金融の可能性を、参加者の皆さまと一緒に考えます。
セミナー概要/参加方法
株式が24時間オンチェーンで動く時代へ – Robinhood Chainとトークン化株式が示すオンチェーン金融の未来
日時:2026年9月16日(水)19:00 開場/19:30 開始(20:30〜ネットワーキング、21:30 イベント終了予定)
会場:幻冬舎3号館 3F セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-8-1
登壇者:脇田洋平(Kudasai 取締役)/ 設楽 悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)
参加方法;以下リンク先のLumaよりWBH会員の方は「WBH会員向けチケット」を選んで参加登録ください。一般の抽選希望の方は、「一般チケット(抽選)」を選んでお申し込みください。
※一般チケットに当選された方は、Lumaの承認をもって参加確定となります(9/16 17:00までにお申し込みください)。チケットが承認されない方は落選となります。ご了承ください。
※ご提供いただいた個人情報は、WBH関連のイベントに関するご案内等に利用させていただく場合がございます。個人情報は適切に管理し、関係法令および社内規定に基づき取り扱いいたします。
本イベントを含む様々なセミナー動画のアーカイブやマンスリーレポート、スポットコンサルティングなどをWBHではご提供しております。以下のWBHについてをご確認の上、是非ともこの機会に入会をご検討ください。
「Web3 Business Hub(WBH)」について
「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する、企業向けWeb3コミュニティです。現在以下の会員限定コンテンツを企業様にご提供しております。ぜひご参加ください。
[実施内容]
・イベント開催(毎月1回以上/リアル or オンライン)
・ネットワーキングイベント開催(四半期毎/リアル)
・スポットコンサルティング機会の提供(毎月/指定日に参加いただける方)
・会員限定レポートの配信(毎月1本以上)
・「あたらしい経済」実施企画(記事・ポッドキャスト・YouTube)へ参加の優先案内(都度)
・「KudasaiJP」実施企画への参加の優先案内(都度)
→WBHの詳細はこちら
→WBHの過去のイベントやレポートサンプルはこちら
※「Web3 Business Hub」入会に関してご質問やご相談がございましたら こちらからご連絡ください。