GSRの「マルチアセット型暗号資産ETF」、ナスダックに上場

GSR Crypto Core3 ETF上場

暗号資産(仮想通貨)キャピタルマーケット企業GSRが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)の3銘柄に分散投資するETF(上場投資信託)をローンチしたと4月22日に発表した。

同ETFの名称は「GSR Crypto Core3 ETF」。ティッカーシンボル「BESO」で、米ナスダック(Nasdaq)で取引開始されたとのこと。

同ETFは、3銘柄へのエクスポージャーに、ETHとSOLのステーキング報酬を組み合わせたマルチアセット型のアクティブ運用暗号資産(仮想通貨)ETFだという。運用手数料は年率1%で、投資顧問はフレームワーク・デジタル・アドバイザーズ(Framework Digital Advisors)が担当している。

GSRによると、3銘柄への配分は動的に調整され、週次でリバランスされるという。GSRが4月22日に公表した同ETFのモデルポートフォリオでは、BTCが6.93%、ETHが51.40%、SOLが41.67%となっている。

参考:GSR・BESO
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部 記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。 「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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