LINE BITMAXに「ポルカドット(DOT)」上場

LINE BITMAXにDOT上場

LINEの暗号資産(仮想通貨)取引サービス「ラインビットマックス(LINE BITMAX)」にて暗号資産ポルカドット(DOT)の取り扱いが開始した。同サービス運営のラインジェネシス(LINE Xenesis)が11月12日に発表した。

LINE BITMAXでのDOT取り扱いは、販売所サービスでの売買だ。また同サービスへの入出庫も対応を開始している。

なお発表によると後日に信用取引サービスでの取扱いも予定しているとのこと。開始日時は決定次第通知されるとのこと。ただし取引所サービスでの取扱いは現時点で予定していないとのことだ。

今回のDOT上場によりLINE BITMAXの取扱い暗号資産は8銘柄となった。

現在同サービスではDOTの他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、カイア(KAIA)、ステラルーメン(XLM)が取り扱われている。 

参考:LINE BITMAX
画像:iStocks/Ninja-Studio

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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