コイントレードにBNB・TON・ARB・ALGO・OP上場

コイントレードにBNB・TON・ARB・ALGO・OP上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所CoinTrade(コイントレード)が、新たに暗号資産5銘柄の取り扱い開始を6月26日に発表した。

今回取り扱いが開始されたのは、ビルドアンドビルド(BNB)、トンコイン(TON)、アービトラム(ARB)、アルゴランド(ALGO)、オプティミズム(OP)の5銘柄だ。

これら5銘柄は、「積立サービス」でも利用可能になっているとのことだ。

また近日中には、同取引所が提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」でもビルドアンドビルド(BNB)、トンコイン(TON)、アルゴランド(ALGO)の3銘柄が取り扱い開始される予定とのこと。

今回の新規銘柄取り扱いによりコイントレードでは、合計23種類の暗号資産を取り扱うことになった。また「CoinTradeStake」においては、合計14種類の暗号資産のステーキングが可能となる予定だ。

現在コイントレードではビルドアンドビルド(BNB)、トンコイン(TON)、アービトラム(ARB)、アルゴランド(ALGO)、オプティミズム(OP)の他、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、アイオーエスティー(IOST)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、ヘデラ(HBAR)、アバランチ(AVAX)、ポリゴン(MATIC)、ニア(NEAR)、ジパングコイン(ZPG)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)、ソラナ(SOL)、コスモス(ATOM)が取り扱われている。

また「コイントレードステーク」ではビルドアンドビルド(BNB)、トンコイン(TON)、アルゴランド(ALGO)を除き、現在はイーサリアム(ETH)、ヘデラハッシュグラフ(HBAR)、ニアプロトコル(NEAR)、ポリゴン(MATIC)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、アオイオーエスティー(IOST)、カルダノ(ADA)、アバランチ(AVAX)、ソラナ(SOL)、コスモス(ATOM)がサポートされている。

参考:コイントレード
画像:PIXTA

関連ニュース

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【1/30話題】SBI VCトレードがビットポイント吸収合併へ、米CFTCがイベント契約の新規制を策定へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

広告

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている