リミポが暗号資産運用実績を発表
東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、暗号資産(仮想通貨)の運用実績を8月7日に発表した。今回開示されたビットコイン(BTC)の期間貸借料の円換算額と、イーサリアム(ETH)およびソラナ(SOL)のステーキング報酬を単純合計すると、1億6,195万2,217円となる。
リミックスポイントは今年2月20日、暗号資産レンディングサービスを活用した保有ビットコインの運用開始決定を発表。SBIデジタルファイナンスが提供するレンディングサービスを活用して運用を行うとしていた。
ビットコインの運用は同月24日より始まっており、貸出元本は、5月18日に追加でレンディングした80.01503094BTCを含め、7月1日時点で1,501.27086805BTCとのこと。
また、今年2月24日の開始日から7月31日までの期間貸借料の合計は12.43699504BTCという。各月末時点のレートに基づく円換算額の合計は1億3,306万5,441円とのことだ。
さらにリミックスポイントは、2025年7月16日から2026年7月31日の期間でのイーサリアムとソラナのステーキング状況も発表している。
発表によると、2026年7月31日時点のステーキング元本は、イーサリアムが901.44672542ETH、ソラナが1万3,920.07255868SOLとのこと。同期間のステーキング報酬は、ETHが1,048万2,106円、SOLが1,840万4,670円とのことだ。なおステーキング報酬については、すべて円で受領しているという。 リミックスポイントは今年4月22日と27日に開催した各取締役会で、それぞれ総額5億円の暗号資産追加購入を決議した。これらの決議に基づき、同社は4月22日、23日、27日、28日に各約2億5,000万円、計10億円で合計80.01503094BTCを購入した。
参考:リミックスポイント
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