ビットバンクがきらぼし銀行とコミットメントライン契約
国内暗号資産交換業者のビットバンクが、総額5億円のコミットメントライン契約を、きらぼし銀行と締結したと3月31日に発表した。
コミットメントラインは、金融機関とその顧客である企業等が予め設定した期間・融資枠の範囲内で、金融機関が同顧客の請求に基づき融資を実行することを約束(コミット)する契約だ。融資枠の範囲内であれば顧客は何度でも資金の借入・返済が可能。金融機関は原則として融資を拒否できないため、顧客は安定的に資金調達が可能となる。なお今回の契約は無担保・無保証とのことだ。
ビットバンクは今回の契約について、「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤のより一層の安定を図ることが目的」と伝えている。
また同社は、この契約により確保した資金調達枠を活用し、事業環境の変化に柔軟に対応しながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組むとしている。
コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ#ビットバンク は、株式会社きらぼし銀行と、総額5億円のコミットメントライン契約を締結したことをお知らせいたします。https://t.co/3sLc38lue3 pic.twitter.com/XJVhDajghP
— ビットバンク Bitbank, inc. (@bitbank_inc) March 31, 2026
参考:ビットバンク
画像:PIXTA