Coincheck NFT(β版)、NFTサッカーゲームSorareの取扱い開始へ

Coincheck NFT(β版)、NFTサッカーゲームSorareの取扱い開始へ

国内暗号資産(仮想通貨)事業者であるコインチェック株式会社が、同社提供のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」にて、ファンタジーフットボールゲーム「Sorare(ソーレア)」の取扱いを開始することを8月3日発表した。

リリースによると「Coincheck NFT(β版)」での「Sorare」取り扱いを8月10日より開始し、8月17日からはネイマール選手やスアレス選手、長友佑都選手をはじめとする有名プレイヤー49名のレアカード(NFT)をコインチェックで限定販売するとのことだ。なお決済に利用可能な暗号資産としては、イーサリアム(ETH)が指定されており、現状販売価格は「購入画面に表示されます」とされており、具体的な金額は明記されていない。

「Sorare」はプレイヤーがクラブ公式のサッカー選手のデジタルカードを取引できる、ファンタジーフットボールゲームで、今年6月にベルギー・ドイツ・フランスのサッカー代表チームとの提携を発表しており、昨年8月にはJリーグ所属の全選手のNFTカードの発行も行っている。「Sorare」が発行したセリエA・ユヴェントスFC所属クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTカードが28万9,920ドル(約3,200万円)にて今年3月に売却されている。リリースによると「Sorare」のカード販売量は2021年1月以降、140か国で月間7,000万ドル(約76.4億円)を突破しているとのことだ。

なお現在「Coincheck NFT(β版)」では「CryptoSpells」「The Sandbox」「NFTトレカ」で利用できるNFTを取扱いしている。

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参考:コインチェック

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 記者・編集者 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。