コイントレードに「エックスディーシー(XDC)」上場、国内3例目

コイントレードにXDC上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コイントレード(CoinTrade)が、暗号資産「エックスディーシー(XDC)」の取り扱い開始を10月8日に発表した。

なお国内暗号資産交換業者によるXDCの取り扱いは、SBI VCトレード、ビットフライヤー(bitFlyer)に続く3例目となる。同日から同取引所の暗号資産販売所と積立サービスで利用可能になっている。

販売所での取引ペアはXDC/JPYで、取引単位と最小発注数量はいずれも1XDCとなっている。

また、ステーキングサービス「コイントレードステーク(CoinTrade Stake)」でも近日中にXDCの取り扱いを開始する予定とのことだ。対応後は同サービスのステーキング対象銘柄が計15銘柄となる予定だ。

今回の新規銘柄取り扱いにより、コイントレードで取り扱う暗号資産は計26銘柄となった。

現在同取引所ではXDCのほか、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、エックスアールピー(XRP)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、アバランチ(AVAX)、ヘデラ(HBAR)、ポリゴンエコシステムトークン(POL)、ニア(NEAR)、ジパングコイン(ZPG)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)、ソラナ(SOL)、コスモス(ATOM)、アービトラム(ARB)、オプティミズム(OP)、ビルドアンドビルド(BNB)、グラム(GRAM)、アルゴランド(ALGO)、スイ(SUI)、アイオーテックス(IOTX)、スラッシュビジョンラボトークン(SVL)が取り扱われている。

XDCは、企業や金融機関による利用に向けて設計されたブロックチェーン「XDCネットワーク(XDC Network)」のネイティブトークンだ。同ネットワークは、貿易金融や国際送金などでの活用を想定しており、XDCは取引手数料の支払いなどに使用される。

参考:コイントレード
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。