靴卸売業の東邦レマック、5000万円でビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)購入

東邦レマックがBTCとETH購入

婦人・紳士靴の卸売業等を行う東証スタンダード上場企業の東邦レマックが、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の購入を8月6日に発表した。

同社は7月15日、7月から2026年の6月の1年間で10億円を年間購入上限額として、BTCおよびETHを購入すると発表していた。今回東邦レマックとしては初の暗号資産購入となった。

今回東邦レマックは発表同日に、ビットコインを2,500万円で1.44751593BTC購入。またイーサリアムを2,500万円で45.65809755ETH購入したという。なおBTCの平均取得単価は1,727万967円で、ETHは54万7,548円とのことだ。

同社の暗号資産購入の目的は、資産運用および将来のデジタル金融領域への対応力強化とのこと。財務基盤の安定化と将来の成長領域への対応を見据え、段階的に両暗号資産を取得・保有する方針とのことだ。

参考:東邦レマック
画像:PIXTA

関連ニュース

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【1/30話題】SBI VCトレードがビットポイント吸収合併へ、米CFTCがイベント契約の新規制を策定へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

広告

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている