DeFiレンディング「Aave」、ソニーのイーサL2「Soneium」上に展開

AaveがSoneium上に展開

DeFi(分散型金融)レンディングプラットフォームAave(アーベ)のプロトコル「Aave v3(アーベv3)」が、Sony Block Solutions Labs(ソニーブロックソリューションラボ:Sony BSL)開発のブロックチェーン「Soneium(ソニューム)」上で稼働開始したことが6月11日に発表された。

「Soneium」は、「Optimistic Rollups(オプティミスティックロールアップ)」を採用した独自のブロックチェーンを立ち上げられるソフトウェア「OP Stack(OPスタック)」により構築されたEthereum(イーサリアム)のレイヤー2ブロックチェーンとなっている。Sony BSLは、SONY Group(ソニーグループ)とStartale Group(スターテイルグループ)による合弁会社だ。

なお「Soneium」上の「Aave v3」では、USDCe、USDT、WETHが取り扱われる予定だ。

「Aave v3」では「Soneium」の他、イーサリアム(Ethereum)、プライム(Prime)、ベース(Base)、アービトラム(Arbitrum)、アバランチ(Avalanche)、ソニック(Sonic)、オプティミズム(Optimism)、ポリゴン(Polygon)、メティス(Metis)、ノーシス(Gnosis)、BNBチェーン(BNB Chain)、スクロール(Scrool)、ZKシンク(ZKsync)、リネア(Linea)、セロ(Celo)、イーサファイ(EtherFi)にて展開されている。

 

画像:iStocks/BOTCookie

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部 副編集長 ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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