PayPalとVenmo、ソラナ(SOL)とチェーンリンク(LINK)を新規対応銘柄に

PayPalとVenmoでSOLとLINKが追加へ

米決済大手ペイパル(PayPal)および、同社傘下のモバイル決済アプリのベンモ(Venmo)における暗号資産(仮想通貨)取引サービスにおいて、新たにソラナ(SOL)とチェーンリンク(LINK)が数週間以内に対応銘柄として追加される。ペイパルが4月4日に発表した。

これにより、ユーザーはペイパルおよびベンモのウォレット内で、SOLとLINKを購入・保有・売却・送金できるようになる予定。なお同サービスは、米国および米領内のユーザーを対象に提供されている。

現在、ペイパルおよびベンモで取引可能な暗号資産は、ペイパルUSD(PYUSD)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)だ。ペイパルは、今後も対応銘柄を拡充していく方針だ。

参考:ペイパル1ペイパル2
画像:PIXTA

関連ニュース

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部 記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。 「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

【7/31話題】ケネディクスら4社が不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvP実証、ストラテジーのQ2決算は83億ドルの営業損失など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

広告

BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引

国際決済銀行(BIS)と国際金融協会(IIF)が共同で進める官民連携プロジェクト「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」が、実際の価値を伴うトークン化された決済資産を用いた国際決済テスト「リアル・バリュー・テスティング(Real Value Testing:RVT)」の結果を7月30日に公表した